IRON AUDIO IA-TTS-012 & LP TRICKFINGER

私の友人である豚、ことK氏は音楽好きである。

踊る豚、ことK氏はそれはそれはライブに行ったりレコードを買いあさったりと中々の物欲の塊であるが、彼の影響を受け、昨今トレンドであるレコードでの音楽鑑賞を行ってみようということでIRON AUDIOのレコードプレイヤーを買った。

そもそも私が日々記録している物欲リストの中で、レコードプレイヤーは中位だったのでが、昨晩ふとAmazonを見てみるとタイムセールで1万円位のが8千円位になっているではないか。

残り15分という数字を見た時、反射的にマウスをクリックして購入手続きを済ませていた。朝6時過ぎに起きてベッキオで荒川を走り、ベンチでボーっとおにぎりを食べて帰宅しシャワーを浴びる。

聴くレコードがないと話にならん、ということで渋谷へ。ドトールで昼食を取りながら仕事のメールを返して、レコード屋へ行く。

いやぁ初心者には中々敷居が高い、がとりあえず最近ジョン・フルシアンテがリリースしたソロ作品を買って帰宅。

やっぱりiTunesにあるデータをザッピングするのとは違う新鮮な音楽体験。

アナログは温かいとか、正直よくわからんが音が鳴るまでにプレーヤーの電源を入れてレコードを取り出して、セットして、針を落とすっていう手間のかかる行為が贅沢に感じるのであろうなぁ、と思う。

これに自分で挽いたコーヒー飲みながら小説でも読んだら完全に意識高い系のうんこ大学生の出来上がりですな。

フューリー (Fury)

大分前にみた。

やっぱブラッド・ピットはかっこいいですな。ファイトクラブみたいな映画をまたデビット・フィンチャーと撮ってほしい。

MDR-CD900ST 改造

 

色々なモノにはこれさえあればという定番があるが、モニター用ヘッドフォンで言えばやはりCD900STだろう。というわけで、手元にある2台のうち断線か何かで調子が悪くて眠っていたCD900STを引っ張りだして、修理とカスタマイズを行った。

とりあえずモニター用ということで、スタジオで使うことを想定されており、2.5mとケーブルが長い。そしてステレオ標準プラグなので、iPhoneなどではアダプタを使わないと使用できない。どうせ一台はオーディオインターフェイスに挿しっぱなしなので、こいつはケーブルを短くして、3.5mmステレオミニプラグに換装して外に持ち出せるようにしようと考えた。

クッションぽいのがボロボロになっていたのでそれも取り替えることに。ネットで注文かと思っていたが、秋葉原のヘッドフォン・イヤフォン専門店に言ったら普通に部材が売っていた。このあたりは流石秋葉原というしかない。

ネットに腐るほど記事があり、猿でもわかるように解説されている。猿な自分は記事の写真を見てその通りにハンダ付けするだけである。で、早速ハンダ付けをしようと思ったら、家にあるはずのハンダごてがない。結局ホームセンターに買いに行くことに。種類が全然なくて、ちゃっちい癖に割高なやつを購入。どうせなら秋葉原で高機能なハンダごてを買えば良かったとそこだけが後悔である。

96時間/レクイエム (Taken3)

世間はGW。そう、社畜諸君には束の間の休息である。しかし真の社畜には、GWはない。私は恵まれた社畜なのである。

そんなこんなで何をしようかと思っているとGoogle大先生から「映画一本無料で見せたるわ」とお知らせが。Googleアカウント一つにつき一本映画がみれるという太っ腹な企画である。

プライベートと仕事用に数本のGoogleアカウントを運用している私としては乞食よろしく見たい映画を予約。どうやら5月7日までに予約すると30日間有効だということ。

で、早速観たのがこの96時間/レクイエム(邦題)。

個人的にこのシリーズの魅力と言えば超人主人公ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)の娘であるキムのクズっぷりであるが、今回もいきなり大学生のくせに妊娠しているという展開である。

相変わらず今回も切れのいい展開とアクションで、娘のために一般人を巻き込みまくるミルズのキチガイっぷりも注目の一作である。脚本はリュック・ベッソンか、なんか納得。

DIY Leather 003 (ヌメ革メガネケース製作)

ある日ネットサーフィンをしていると、とある眼鏡ケースが目に止まる。…良いデザイン。良いデザインというのは人を引きつけるものである。

とりあえず小物のパスケースを完成させたので、次の作品としてこの眼鏡ケースをコピーしてみることにした。カットして穴開けるだけなのでなんとかコピーできそう。

ホームレスの巣窟である秋葉原の東を抜け革問屋の店が立ち並ぶ浅草橋へ。2mmのヌメ革をチョイス。ヌメ革は植物性タンニンでなめされてるらしいので環境に良いとかなんとか。

実は今回のものを作成する前に、試しに一つ作ってみたのだが、寸法を間違えていたようで、革の長さが足りず、結局眼鏡が入らなかった。

なんとかいけるかと思ったが、結局カットが歪んだりずれたりしたので練習台になってもらい、今回の本番製作にいたる。

今回は無事ジャストサイズで完成。

イコライザー (The Equalizer)

とんでもないおっさん+女子という組み合わせはレオン、トランスポーター、96時間(これは娘だが)とかいい作品がたくさんあるけど、まぁ、これもおもろい。

アクションも見どころがあるし、静と動、正義と悪がはっきりしていてスカッとしますなぁ。

ただひとつ不満があるとすれば、クロエ・グレース・モレッツの扱い。ロリコンではないが、クロエちゃん好きである。しかしロシアン・マフィアの女衒にボコボコにされてから、まったく登場しなくなる。

娼婦役として登場するクロエであるが、なんか乳がでかい。つーかエロい。これはあかんやろ。18歳やで。冒頭から完全にいやらしい目で見てしまうわけであるが、先の通り途中で消えてひたすら続くデンゼル・ワシントンの濃ゆいシーン。

しかしなんだかんだ言っても結構おもしろかった。

DIY Leather 002

とりあえず作ってみるかということで、買ってきた革の裏面をトコロールと無印のセールで買ったソーダガラスのコップで磨く。

磨いて磨いて、布でふいて。毛羽立っていた裏面がつるつるしっとりするのが心地よい。

型紙も糞も持っていないので、自前の定期入れで大体の位置を書いてカッターでざく切り。切り出しははっきりいって目分量で適当にという感じ…で、接着剤で貼り付けて、菱目でがんがん部屋に音を響かせながら穴を明け、縫う。

まぁいきあたりばったりの適当作業でもなんとか形になる。ヤスリがなかったのでコバの処理は次週へ持ち越し。一応とコロールを塗って整える。ヌメ革は日光に当てると飴色に変化しやすくなるらしいので、少し試してみようか。

DIY Leather 001

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なんか好きなもん作ってまったり暮らしたい、とか思ってふと「何か作ろう」と思い立つ。というわけで汚くなっていた定期入れを刷新するため、レザークラフトをやることにきめた。

幸い職場は小汚い街秋葉原から、革の取り扱い店が立ち並ぶ浅草橋の間にある。

毎週末やっている喫茶店でのMac Book Proをいじる、という糞行為の際に革について色々と調べること約3ヶ月。とりあえず道具がないと話にならないので3,000円位の「これさえあれば」といういわゆる初心者セットを東急ハンズで買う。

そしてようやく革を購入。ヌメ革、やっぱりヌメ革でしょう。

BARTON PERREIRA WILMOT

クソメガネなので、眼鏡にはこだわりたい。ということで、金もないのに眼鏡を買う。

リムの前面がマットブラックでリムの裏側とテンプルがべっ甲柄のBARTON PERREIRA WILMOT。以前購入したProdesign:denmark のメンテナンスに言った時にふっと見た棚にあったBARTON PERREIRAに一目惚れ。

かけ心地も良く、程よい丸みとバランス。後はかける人の顔次第。

KRYPTONITE EVOLUTION MINI7

使っていたチャリの鍵のプラスチック部分が割れてキーチェーンに付けられなくなったので、思い切って購入。

今住んでいる足立区は治安が宜しくない。駅前の駐輪場によく止めるが安全も考えてKryptoniteを購入。これまた社畜には結構お高い。

しかしクソ重さと引き換えに堅牢性とデザインの良さは一級品。中々良い。