Incubus @Zepp Tokyo 2018

Incubusのライブに行ってきた。

前回の豊洲PITもついこないだの事のように思うが、3年前である。FUJIに来て欲しいなぁと思いつつも定期的に日本に来てくれることに感謝。運良く代休が取れたので夕方まで自宅で仕事してZeppへ向かう。

開場につくと中々の年齢層の高さに驚愕しつつ、39番のチケットを握りしめ、「サンキュー」という気分でさっさと開場の中に入り、マイクの前あたりの前方2柵目へ。ドラムのホゼもベースのケニーもDJのギルモアのプレイもすばらしかった。リズム隊の安定度とケニーのコーラスのうまさは異常である。観客もアジア系の外国人も多くこれにも驚いた。

正直「8」の曲はいまいち期待はずれ感はあったが、ライブで聞いて見るとまた全然違い、特に「No Fun」なんかめちゃくちゃ盛り上がる良い仕上がりだった。

Megalomaniac,Wish You Were Here,Circles,Driveなど垂涎の名曲に浸りつつ、熟成したパフォーマンスが最高に心地よい。結局今回もAre You In?はやらなかったし、Nice To Know Youもなかったが、メジャーデビュー20周年を迎えた彼らの幅の広さは十分に伝わる本当に感動するライブだった。

また三年後あたりにしれっと来日してもらいたい。

しかしMorning Viewも最高やけどアルバムとしての楽曲の流れと完成度はA Crow Left Of The Murderが素晴らしすぎてレコード買いたくなった。

 

クローバーフィールド・パラドックス (The Cloverfield Paradox)

クローバーフィールド・パラドックスを見た。

よくわからん。途中で意味がわからなくて投げ出しそうになった。結局次元が宇宙ステーションの実験で次元が歪んで怪獣が現れるのがクローバーフィールドに繋がるのか。

とりあえずチャン・ツィー久々に居てびっくりした。

クローバーフィールド/ HAKAISHA (Cloverfield)

クローバーフィールド/ HAKAISHAを見た。

オルタード・カーボン見た後に、クローバーフィールド パラドックスが公開されたので、なんとなく気になりシリーズの一発目を見ることに。

本作は前編ハンディカムで撮られた風の疑似ドキュメンタリー映像。ブレア・ウィッチ・プロジェクトみたいな物らしいが、そういわれてもブレア・ウィッチて何年前に見た?と思い調べてみると、1999年公開。見た覚えはあるが内容とかどんな映像だったかも完全に忘れている。おっさんになったなぁ。

肝心の本編の内容はニューヨークを突如襲った怪獣から逃げて倒壊しかけのビルまで恋人を助けにいくというもの。公開当時に見ていた人達は色々考察していたようなので、そっちを見る方がおもしろいかも。

Bonobo Japan Tour 2018

Bonobo Japan Tour 2018に行ってきた。

2015年の時はチケット買ってたけど色々あっていけず、2017年のフジロックは行ってないのでみれず…でやっと2018年一発目のライブで拝見。最近まったくライブに行けていないが、2月はこのあとIncubusが控えている。

場所は六本木のEX THEATER。BATTLES以来か?とりあえずEX THEATERは音がいいし、箱も大きいので好きである。会社帰りなので、仕方なくスーツで行く。開始10分位前に壁際にポジションを確保。しかし失敗したのが、開始してすぐに尿意を催したことである。

バンドセットは圧巻で、ボーカルのSzjerdeneの歌声も最高に美しかった。The North BordersのTowersとかすごい幻想的で、VJも良かった。音圧もドラムもホーンも非常にいい感じで絡み合っていたが、いかんせんまったく尿意が止まらない。結局音と尿意にだけ意識がいきながらアンコールの間にトイレに駆け込んだ。

フジのホワイトステージでこのパフォーマンス見たかったなぁと素直に思う。

オルタード・カーボン (Altered Carbon)

オルタード・カーボンを見た。

ちょうど一ヶ月位前から予告出始めてかなり楽しみにしていた。溢れ出るサーバーパンク感。肉体と精神が分離した遠未来。

主人公タケシ・コヴァッチはスーサイドスクアッドの大佐役、ジョエル・キナマン。自分としてはやはりハウス・オブ・カードのコンウェイ知事かな。イケメンなのはもちろんであるが、肉体の仕上がりがすごい。彫刻みたいな腹筋。今回参加した俳優は誰もが代表作になる位いい役ばっかりだったのではないか。

で、このタケシくん、ややこしいのは「スリーヴ」と呼ばれるいわゆる肉体はイライアス・ライカー(ハメられた警官)で、精神はタケシ。スタックと呼ばれるデバイスにタケシのDigital Human Freight(DHF=精神)が保存されている。

タケシは250年前に反逆罪で保管刑になっていたが、ある事件が発生したのをきっかけに300年以上スリーヴを乗り換えて生き続ける「メト」のバンクラフトに、「自分殺し」の事件調査を依頼されるという話である。

今作は毎回裸体がてんこ盛りであるが、下半身のぼかしもモザイクも一切なし。ボロン、と揺れる陰茎も女優のアンダーヘアもまるまる映る。さすがNetflix。

麻布テーラーでスーツをオーダーしてみた-1着目

齢三十を過ぎて、まともなものをそろそろ身につけようということで、マルイのやっすい靴からスコッチグレインに、ボロボロのチャックがぶっ壊れた鞄も換え、ようやくスーツも買い換えということでオーダーしてみた。

数年前にスーツカンパニーのキャンペーンで買った一着19,800円のスーツはまぁまぁ長持ちしたと思う。が、流石にお役御免である。生地がペラペラなせいかほころびまくっているので限界。やはり安物買いの銭失いなのか…

というわけで、何故かスーツをオーダーするなら麻布テーラーちゃうの?という意味不明な固定観念から銀座の店へ。

初回、待ち時間長すぎて諦める…舐めていた。土日は人が多いのか2時間待ちと言われたので、残念ながら退却。改めて別日に行ったがやはり40分位待った。

残念なことであるが、客が多すぎるせいか店員さんもスピーディな接客…もうちょっとじっくりやってくれるんかと思いきや、次々来るお客さんを気にする店員さん。大変そうである。

一番グレードの低い生地は良いのがなかったので、結局ランクを一個上の物にしたせいで、結構値が張ってしまった。が、オプションも結構ガッツリいって、ボタンも水牛ボタンにしたりこだわってみた。

仕上がったスーツを見ると今まで来ていたスーツカンパニーの吊るしスーツがボロ雑巾に見えるくらいの良さ、当然オーダー(正確にはパターンオーダー)なのでピッタリ。

これを着てしまうと吊るしのスーツは着れなくなりそうである…2着目はいつオーダーするかすでに悩んでいる。

 

スター・ウォーズ 最後のジェダイ (Star Wars: The Last Jedi)

今更ながらスター・ウォーズ 最後のジェダイを見た。

やっぱりIMAX(ダンケルクの時調べてわかったことだが、オリジナルとは品質はほど遠いが)かなぁ、ということで109木場へ。

3Dしかなかったので、2,600円プラスポップコーンセット750円、計3,350円を払ってスクリーンへ入るが、改めてみると中々の金額である。

相変わらずレイ役のデイジー・リドリー可愛い。レイアおばあちゃんが爆発で宇宙空間に放り出されたあと普通に救出されていたのはギャグシーンとしか思えなかったが…

しかしカイロ・レンを演じるアダム・ドライバーは34歳に見えない位幼さがある。(沈黙ではいい感じに枯れてたのに)カイロレンの未熟さが現れていてすごい役にハマっている感じ。

赤色のスノーク近衛兵のデザインが良かった。かっこいい。

潜入! 世界の危険な刑務所 (INSIDE THE WORLD’S TOUGHEST PRISONS)

潜入! 世界の危険な刑務所 (INSIDE THE WORLD’S TOUGHEST PRISONS)を見た。

ポール・コノリーとかいうイギリス人記者がホンジュラス、メキシコ、ポーランド、フィリピンの刑務所い潜入するというものだが、ヤラセ臭がすごすぎてDOPEとかと比べると、あんまおもしろくなかった。

しかしホンジュラスとフィリピンでは囚人が囚人を管理するという実態は衝撃。

ドープ (DOPE)

ドープ (DOPE)を見た。

3エピソードの麻薬ドキュメンタリーで売人側と警察(取り締まり)側の両方に密着しているところがおもしろい。

エピソード1はボルチモアのヘロイン、2はメキシコの大麻、3はシカゴの麻薬売買をテーマにしている。シカゴとか日本人からすると有名な街のイメージがあるが、ひどいもんやなぁと思う。

SCOTHCH GRAIN スコッチグレイン オデッサ&シャインオアレインⅣ-002

スコッチグレインのオデッサとシャインオアレインⅣを買ってちょうど一年経った。

SCOTHCH GRAIN スコッチグレイン オデッサ&シャインオアレインⅣ

マルイの安靴ならとっくにボロボロになっているだろうが、ちゃんとメンテナンスしたこともあり、無事いい感じになった。10月頃にオデッサをもう一足買い足して現在三足のスコッチグレインで仕事をしている。

シャインオアレインⅣ (一年経過)

オデッサ (一年経過) 仕方ないがやっぱりトゥには小キズが…

2017年10月頃に買いましたオデッサ二足目。

オデッサのソールは結構減ったので、早々にメンテナンスに出そうかと思う。