ayame FFF

ayameのFFFを買った。

クソ眼鏡なのでやはり一年に一回位眼鏡を買いたい。

ayame GMSを買った後に次買うならこれかなぁと思っていたFOUFOUという型の後継機。個人的にはFOUFOUの方がブリッジ好みだったが、新作のFFFが発表されてFOUFOUは売り切れてしまっていたので、FFFにした。

FOUFOU

出典:ayame

今回は恵比寿のコンティニュエで購入。東京に来る前K氏と行った白山眼鏡店、5年前東京に来てから買った表参道のクレイドル、青山のblinc、埼玉は浦和のポンメガネと来て、高級眼鏡店は5店目。個人的にはポンメガネと並んで、コンティニュエも接客がしっかりとした非常に良い店だった。無期限のポイントカードつくのも大きい。

次はまたコンティニュエで買うか、 上野の白山眼鏡店本店で買うか迷いどころである。今月はモードオプティークの発売月なのでまた来年どんな眼鏡を買うか悩みたいところである。

コンティニュエは15周年ということで記念の羊羹もらった。眼鏡のプリントがされたオサレな桐箱に入っている。こういう演出は粋である。


モナコインを買う-001

もうすでに乗り遅れた感満載であるが、K氏に唆され仮想通貨に手を出してみた。

数年前FXでボロクソにやられてから地道に仕事するのが一番だと感じていたが、いかんせん給料が少ない。人は学ばないものであるが、仮想通貨の可能性と技術の面白さ、市場の成長度を考えると、ちょろっと買っておいて数年後上がればいいなぁくらいのノリで保有するのもありではないかと思い早速取引所でアカウントを作成してみた。

いわゆる仮想通貨の代表であるビットコインはすでに1BTC=100万に届くかというところだったので、日本産代表のモナコインを買ってみることにした。

1モナコイン=300円ちょっと。

とりあえずそんな大金賭けるつもりもなかったので、クレジットカードでモナコインが買えるZAIFでアカウントを作成した。

という感じで、着々と準備を進めて11月頭に5,000円分のモナコインを購入。他のビットコインも保有してみたくなり、さらに50,000円分入金して、とりあえずこの55,000円で色々とコインを買ってみて、保有することにした。

FXでレバレッジを賭けてた時とは違いロスカットの心配がないのでまぁそのうち上がるやろという軽い気持ちで長期保有してみようと思う。

SONY WF-1000X

iPhone X届いてから2日。最近物欲センサーがぶっ壊れているので、躊躇なくWF−1000Xを買ってしまった。

遡ること三日前。iPhone Xが届く前からわかっていたことだが…音楽聞く時イヤホンのアダプターがダサい。

そして何よりすぐに皮膜が破れて駄目になりそうなちゃっちい作り…これはいかんということで、どうしようか色々調べてみるとやはりBlueToothが良いのでは?という結論に至った。

調べてみると、今BlueToothのイヤホン市場は盛り上がっているようで、特に完全分離ワイヤレスイヤホンが熱いらしい。過去に無線のヘッドセットを買ったことがあるがうんこみたいな音質と音切れで、ゴミと化したのでまったくいいイメージがなかったが、最近のは結構良いらしい。中でも先月に発売されたばかりのSONYのワイヤレスイヤホンがめちゃくちゃかっこよかった。

覚えている限りでは、2つ前はSONYのイヤホン(型番忘れた)、でその次はSHUREのSE215SE。またSONYに戻るのもいいかな、ということで大阪出張のついでにヨドバシ梅田でWF-1000Xを視聴し音質OKということで購入。

人がごみごみして電波が飛び交っている梅田から阪急に乗って自宅まで帰ったが通信断も全然許容範囲内。

まさにエンジニアリングの結晶という感じでGadgetとしては最高である。

最先端技術の結晶という感じで価格以外の点は満足満足。

 

iPhone X

ここ最近ずっと雨でチャリに乗れなかった、ようやく先日晴れたので、ちゃんとしたチャリ屋にメンテナンスしてもらい江戸川を気分良く走っていた。

大体行きは追い風で帰りは向かい風なのだが、先週は風が強くひぃひぃ言いながらペダルを漕いでいた。チャリ専用ウェアを持っていないので、抵抗がきつい。ピチピチのウェアを買おうか本気で悩む。

で、休憩しながら携帯をいじっているとソフトバンクからiPhone Xの入荷連絡が来ていた。

3GSを触った時のような感じ。大きさの割に結構ずっしり重い本体。たまらん。

パワーサポートのエアジャケットを装着。滲みでないし質感もいい感じ。確か4Sの頃からエアジャケット一筋である。しかしアマゾンのレビューはぼろくそに叩かれてた…良いと思うのだが…

 

バリー・シール/アメリカをはめた男 (American Made)

バリー・シールを見に行った。

最近見たい作品はあるが、全然映画館に行けていない。やっと上野にもTOHOができたので金曜日あたりは会社帰りに見やすくなったが、今週は大阪でまだ先になりそうである。

しかしやっぱりトム・クルーズは異常にかっこいい。もう55歳というのに若すぎちゃうの。三十代でも通じるやろこれは。操縦桿を握るトム、コロンビアで汗だくになるトム、独白するトム、どれも画になりすぎる。今作は、コロンビアはメデジン・カルテルのボスパブロ・エスコバルも出てくるのでナルコス見てるとリンクして面白い。

全体的にコメディ要素も強く、ウルフ・オブ・ウォールストリートのように半生をテンポ良く描く感じ。ところどころ入るCGが適当すぎて気になってしまったが良い作品だった。次はブレードランナー見たい。

MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-001

つい先日発表されたMISSION WORKSHOP(ミッションワークショップ)の新作バック”The Rhake”をオーダーしてみた。

たまたま一昨日かそこらに、ミッションワークショップのオフィシャルサイトを開くと、新作のバックパックの写真が…

ん?なんじゃこれ…めっちゃかっこいいやん…なんちゅうエグいデザイン…

初めてミッションワークショップを知ったのはThe VandalとかThe Fizroyの動画だったが、当時衝撃を受けたデザインと機能性だった。今回の新作The Rhakeはその頃を思い出す位の仕上がりである。The Vandalは拡張で大容量の荷物が入るが、いかんせん小物入れが少ない。両サイドにあるポケットは、荷物を詰め込むと取り出しにくいし、ボトルケースもない。今回のThe Rhakeではそれが解消されている。

2年前に買ったThe Vandalはまだまったく問題なく使えるし、ボロボロになるまで背負おうと思っていたが、見た瞬間に「日本で発売したら速攻買おう」と思った。

で、オフィシャルサイトをぼつぼつと読んでいると、”Pre Sale : $60 Off if you order before midnig…”と記載がある。プレセールで$60オフということである。

そこから気になって色々調べてみると、

  • MISSION WORKSHOPはアメリカのオフィシャルサイトから日本へ注文可能。
  • 日本(アジア)への送料は$55定額。
  • The Rhakeはアメリカ時間の11月6日までにオーダーすれば$60オフ。

というわけで、日本でミッションを取り扱っている通販サイトで、他の商品で比較してみると、送料込みでも日本で買うよりも若干安い。

これは今のうちに注文するしかない、と思いブラックと黒のコブラバックル、そして送料が定額なので、他の小物もいくつかカートに入れて注文。

アメリカ時間で11月7日に発送だが、到着が楽しみである。

日本の店頭ではいつ頃並ぶのか…それよりも早く手に入ると嬉しい。

追記 2017/12/21:そういえばMacのSafariだとオフィシャルサイトの表示がおかしいのかオーダーがうまくできなかった。Chromeだと問題なかった。

マインドハンター シーズン1 (MINDHUNTER Season1)

マインドハンターシーズン1を見た。

予告編公開からずっと楽しみにしていたが、流石フィンチャーさん。

もう映画じゃなくてドラマしか撮らへんのか…と思ったらブラピとワールドウォーZの続編撮るらしいし、仕事しすぎちゃうかね。ハウス・オブ・カードもまだ終わってへんぞ。

肝心の本編は面白すぎて一瞬で見終わってしまった。相変わらず色彩を抑えた渋い映像。旧車もかっこよすぎる。ミイラ取りがミイラになるをまさしく地で行くキチガイ暴走主人公ホールデン。&飛行機でもどこでも煙草吸いまくるヘビースモーカーの相棒のビル。

いちいち描画がかっこよすぎるし音楽も最高。

最終話に向かって調子こいたホールデンが最後の最後で本当の闇を味わうことになるとは…

エド・ケンパーの人ほんま怖すぎる。目がヤバイ。シーズン2に期待大。

ウォーキング・デッド シーズン7 (The Walking Dead Season7)

ウォーキング・デッド (The Walking Dead) シーズン7を見た。

やっとNetflixで公開ということで早速見進める。ネタバレを見ていたので、グレンとエイブラハムが死亡することは確認済。

しかしダリルの監禁シーンは心が痛い。ブレイキング・バッドのジェシーの時もそうだが、拷問・監禁シーンはきっつい。

ドワイト坊やがいまさらながらニーガンを裏切るというのに苦笑い。あと海辺のコミュニティをリック達が襲撃するのも中々のクズっぷりである。

サシャも死んでもうたし、ロジータもだんだんとクラッシャーになる中、やはりニーガンの徹頭徹尾鬼畜を貫く姿勢には敵役ながら好感。

ジェフリー・ディーン・モーガン渋いしいい俳優ですね。

プロメテウス (Prometheus)

プロメテウス見た。

エイリアン:コヴェナント公開前に滑り込みセーフ。プロメテウスはまだ見ていなかったので、内容を把握するためにゲオにてDVDをレンタルする。ただ結局エイリアン:コヴェナントの評判が悪くまだ映画館に足を運んでいない。

ザ・コンサルタント (The Accountant)

ザ・コンサルタントを見た。

遡ること今年の7月、「オザークへようこそ」を見たあと作品について色々調べているとビル・ドゥビュークという人がショーランナー(企画/製作総指揮)で、ザ・コンサルタントという作品の脚本をやっていたということを知る。そこでゲオにいきブルーレイをレンタル。

主人公のクリス・ウルフはベン・アフレック。ベンアフといえば最近ではバットマンであるが、自分はデビット・フィンチャー監督のゴーン・ガールで死んだ魚のような無表情演技をしていたのが印象に残っている。今思えば中々のひどさであった。

各所で書かれているようにそんな死んだ魚のような演技が今作では自閉症を抱える主人公としてマッチした印象。

しかし肝心の期待した脚本については…なんかいまいちだった。

その他キャストは、最近ではセッションの鬼講師の印象が新しいJ・K・シモンズ、ドラマ版シューターに出てるシンシア・アダイ=ロビンソン、主人公の弟役にはジョン・パーンサル。ジョンはウォーキング・デッドのショーン役が印象的だが、ウルフ・オブ・ウォールストリートとヒューリーにもでてたんか。

オザークにようこそほどではないけどジョンウィックのように続編出そうな作品。