ケープタウン (Zulu)

オーランド・ブルームが非常にかっこいい。クズ役いけるやん。

フォレスト・ウィテカーが鶴瓶師匠に見えて仕方なかった。

結構ハードで面白い。

LED LENSER P7.2

人生に役に立つか立たないかわからないが、何故か欲しくなるものがある。そう、懐中電灯である。懐中電灯の定番と言えば、自分の中ではマグライトであったが、LEDになってからはジェントスとかのほうが有名になったのであろうか。しかしいまいちデザインがなぁ、と思いつついつもどおりAmazonを見ていると、良いデザインが目に飛び込んでくる。

相変わらず社畜にはお高いP7.2である。とりあえず欲しい物リストに突っ込んだ後しばらく放置していたが、何かの拍子にポチってしまった。

早速アンボックス高級感あふれる箱からマットブラックのボディが現れる。うーん、かっこいい。さすがドイツの企業、生産は中国らしいがデザインは最高に良い。

明るさも素晴らしい。最近の懐中電灯はこんな綺麗なのかと関心する。東京に住んでいる以上、地震はいつ来てもおかしくないため、備えとして買っておいて損はないであろう。

当然フジロックに持って行って足元を照らしてみることにする。

Helinox チェアワン カモ

20代最後の夏、フジロックへ行く。

見たいアーティストは全然いないが、多分20代のうちに行くのと30代になってから行くので大きな違いがあるようなないような気がするので、半年位前から休みを取るために根回ししていた。

ということで色々と持っていくもを準備している。

クラブで朝までいるだけで死にそうになるほど疲れる身体のため、3日間もあるフジロックを乗り切るにはそれなりの準備が必要である。大体野外フェスなんて行ったことない。去年はサマソニに行ったが結局サマソニは都市型フェスなので、実質今年のフジロックが人生初の野外フェスである。今回一緒に行く会社の人に、ツテを活用してもらい苗場の近くのマンションに泊まることになったので寝床は問題ない。

Google先生と踊る豚氏に色々と聞き、持ち物の選定にあたる。で、結局これまた社畜には少しお高い、Helinoxのチェアワン カモを購入した。確かに高評価ということがわかるクオリティ。座ると立ち上がれなくなりそうである。自宅で使ったり、荒川をチャリで走って川岸でまったりするのにも使えそうである。

収納状態。

 

Nathan Fake @代官山AIR

久々のNathan Fake。なんか音がめっちゃ凶暴になっているような。その中にも綺麗なフレーズが混じっていて非常に良い。

しかし雨やというのにアホみたいに人はいるわ、眠い、しんどいわ、疲れてるわでほとんど記憶が…2時からと思ってたら3時からやったから半分寝てた。

排気が悪いのかタバコの煙で目が痛いし。UNITと比べると渋谷寄りのせいかチャラい空気やったなぁ。

フィーノ コーヒードリップポット 1.2L

コーヒー豆を挽いて飲むようになってからというもの、ずっとティファールのケトルでお湯を注いでいたが、どばどばと湯が注がれるため、まずいコーヒーばかり量産していた。

というわけで、ドリップポットを購入。相も変わらずAmazonで比較的安価で評価の高い商品を選ぶ。Kalitaの銅ポット 900なんかがすごく良いデザインで思わず食指が伸びそうになるが、9,200円とただコーヒーを飲むためだけには高すぎる気がしたため、却下。モノはAmazonのレビューの高さと同様、非常に質が良い商品。

ついでにコーヒー豆もなくなってしまったので、購入。店に買いに行こうかと思ったが、めんどくさいので通販。早速淹れてみる。

ケトルで入れていた時と違って、粉が膨らむ膨らむ。ふわぁ~という感じで非常に良い。多分コーヒー豆自体も前買ったものよりいいのであろう。

やはり道具は大事である。

OPINEL #6

OPINELを買った。アウトドアの小物というのは何故か所有欲を満たす。OPINELというナイフはフランス製で、アウトドアナイフとして主に料理用に定番ということ。そしてカーボンナイフは黒錆化をするのが定番のスタマイズ…らしい。

ということで早速やってみた。

方法は当然Google先生で調べる、と腐るほど記事があるのでやはり定番モノのカスタマイズは楽である。まずは分解。

そして刃を耐水ペーパーで磨く。1200番でシャカシャカと磨く。砥石は持っていないので、まぁとりあえず切れ味はそのままでええか。紅茶と酢を8:2で割って一時間程煮こむ。なんかぶくぶくと気泡が出ている。

そして組み立てて、えごま油で一日漬け込み。柄の部分が膨張しないようにするためらしい。オリーブオイルではダメらしく、くるみ油が良いらしい。当然くるみ油なんぞ持っていないので、西友に売っていたえごま油で代用。これが1,100円と以外と高い…ナイフ自体が1,400円なのに、油が1,100円とは…漬け込んだジップロックから取り出して乾燥させる。完成。

IRON AUDIO IA-TTS-012 & LP TRICKFINGER

私の友人である豚、ことK氏は音楽好きである。

踊る豚、ことK氏はそれはそれはライブに行ったりレコードを買いあさったりと中々の物欲の塊であるが、彼の影響を受け、昨今トレンドであるレコードでの音楽鑑賞を行ってみようということでIRON AUDIOのレコードプレイヤーを買った。

そもそも私が日々記録している物欲リストの中で、レコードプレイヤーは中位だったのでが、昨晩ふとAmazonを見てみるとタイムセールで1万円位のが8千円位になっているではないか。

残り15分という数字を見た時、反射的にマウスをクリックして購入手続きを済ませていた。朝6時過ぎに起きてベッキオで荒川を走り、ベンチでボーっとおにぎりを食べて帰宅しシャワーを浴びる。

聴くレコードがないと話にならん、ということで渋谷へ。ドトールで昼食を取りながら仕事のメールを返して、レコード屋へ行く。

いやぁ初心者には中々敷居が高い、がとりあえず最近ジョン・フルシアンテがリリースしたソロ作品を買って帰宅。

やっぱりiTunesにあるデータをザッピングするのとは違う新鮮な音楽体験。

アナログは温かいとか、正直よくわからんが音が鳴るまでにプレーヤーの電源を入れてレコードを取り出して、セットして、針を落とすっていう手間のかかる行為が贅沢に感じるのであろうなぁ、と思う。

これに自分で挽いたコーヒー飲みながら小説でも読んだら完全に意識高い系のうんこ大学生の出来上がりですな。

フューリー (Fury)

大分前にみた。

やっぱブラッド・ピットはかっこいいですな。ファイトクラブみたいな映画をまたデビット・フィンチャーと撮ってほしい。

MDR-CD900ST 改造

 

色々なモノにはこれさえあればという定番があるが、モニター用ヘッドフォンで言えばやはりCD900STだろう。というわけで、手元にある2台のうち断線か何かで調子が悪くて眠っていたCD900STを引っ張りだして、修理とカスタマイズを行った。

とりあえずモニター用ということで、スタジオで使うことを想定されており、2.5mとケーブルが長い。そしてステレオ標準プラグなので、iPhoneなどではアダプタを使わないと使用できない。どうせ一台はオーディオインターフェイスに挿しっぱなしなので、こいつはケーブルを短くして、3.5mmステレオミニプラグに換装して外に持ち出せるようにしようと考えた。

クッションぽいのがボロボロになっていたのでそれも取り替えることに。ネットで注文かと思っていたが、秋葉原のヘッドフォン・イヤフォン専門店に言ったら普通に部材が売っていた。このあたりは流石秋葉原というしかない。

ネットに腐るほど記事があり、猿でもわかるように解説されている。猿な自分は記事の写真を見てその通りにハンダ付けするだけである。で、早速ハンダ付けをしようと思ったら、家にあるはずのハンダごてがない。結局ホームセンターに買いに行くことに。種類が全然なくて、ちゃっちい癖に割高なやつを購入。どうせなら秋葉原で高機能なハンダごてを買えば良かったとそこだけが後悔である。

96時間/レクイエム (Taken3)

世間はGW。そう、社畜諸君には束の間の休息である。しかし真の社畜には、GWはない。私は恵まれた社畜なのである。

そんなこんなで何をしようかと思っているとGoogle大先生から「映画一本無料で見せたるわ」とお知らせが。Googleアカウント一つにつき一本映画がみれるという太っ腹な企画である。

プライベートと仕事用に数本のGoogleアカウントを運用している私としては乞食よろしく見たい映画を予約。どうやら5月7日までに予約すると30日間有効だということ。

で、早速観たのがこの96時間/レクイエム(邦題)。

個人的にこのシリーズの魅力と言えば超人主人公ブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)の娘であるキムのクズっぷりであるが、今回もいきなり大学生のくせに妊娠しているという展開である。

相変わらず今回も切れのいい展開とアクションで、娘のために一般人を巻き込みまくるミルズのキチガイっぷりも注目の一作である。脚本はリュック・ベッソンか、なんか納得。