ハスクバーナ 手斧

久々にキャンプに行くので、ハクスバーナの手斧を購入。

今まで薪はそのまま焚き火台に放り込んでいたが、でかすぎて湿気った時なかなか燃えなかったので、ちゃんと割ろうということで手斧を購入。

安定のAmazon’s Choiceである。我々はAmazonの奴隷…

ずっしりくる重さ。手持ち部分の割れなどもなくしっかりしている。THE斧という感じ。革ケースがちゃっちいので自作しようかと思う。

追記:実際にキャンプに行ってみたが、丸太がないと大分割るのがキツイ…これは要課題である。

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KEEN UNEEK

 

夏なのでKEEN UNEEKを買った。早速タイコクラブやキャンプで活躍中。普段履きでも非常に快適である。

KEENといえば昔YOGUIを履いていたこともあったが、個人的にはUNEEKの方がいい感じ。編み込まれた紐がおしゃれで蒸れないし靴下履いてもOKなデザイン。良いデザインは本当に素晴らしい。

 

 

TAICOCLUB’17@長野県木曽郡木祖村こだまの森

GWも明け、5月の展示会も終わり最高の週末を過ごす。そう、タイコクラブである。とか言うてるが、今回初参戦、勝手も知らないので色々と準備をしていく。残念ながらフジロックにINCUBUSが来なそうなので、今年の野外フェスは、このタイコクラブで終わりそう…

しかしフェスというのは、こうやってパッキングして準備している時間が一番楽しいのかもしれない。特に今回は5月ということもあってテントを調達。親父から拝借し、山岳用テント エアライズ(アライテント)を調達。寝袋も借りる。自分のものはサーマレスト Zライト ソルとヘリノックス位である。

ここ最近馬車馬のように働いている彼ら、「D.A.N.」。すでにこの二年で何度かライブに足を運んだが、相変わらずしぶいメロディとリズムで若手とは思えない落ち着きぶり。

このあとKOHH、相対性理論やクラムボン、Bibio、NONOTAKで目玉のBattlesへ。

相対性理論は初ライブだったが、「あぁ、こういう感じか」。結構世界観作ってくるんですなぁ。そう考えると椎名林檎はほんま偉大である。えつこが持っているLEDの棒が○ィルドに見えて仕方なかったのは自分だけではないはず。

ジョン先生の身体から吹き出る湯気が神々しい。最近のライブで定番のDOT COMから始まりTHE YABBAで終わる一連の流れ。本当素晴らしすぎて一瞬である。何より今回はライブ開始直前に目の前でいちゃついていたカップルが急にどこかに行ったおかげで最前列で見れたことである。人生初かも。

Daphniも適当に踊って、テントへ。死ぬほど寒いと嘆くK氏を尻目にZソルとモンベルのダウンハガーで完全防備の自分は朝まで熟睡。K氏は寒すぎて寝られなかったそうである。やはり5月の山の夜を舐めると、YABBA。

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snow peak トレック900 ワッパー チタンシングルマグ450

スノーピークの超定番商品トレック900 ワッパー チタンシングルマグ450を買った。

試しにこの前買ったスノーピークストーブでお湯沸かす。自宅で何をしているのだろう。いつも作ってるポトフ的な何かを食うチタンシングルマグは軽い。山でコーヒー飲みたい。

 

ABITAX Outdoor Ashrey

近所のタバコやで貰ったしょぼい携帯灰皿を使っていたが、あんまり収納できないし、何か良いものはないかとAmazonを巡る。

これまた良いデザインの携帯灰皿を発見。うーん、結構高いな。できることに対してのコストパフォーマンスが高すぎる品であるが、非常に秀逸なデザインである。

 

LED LENSER P7.2

人生に役に立つか立たないかわからないが、何故か欲しくなるものがある。そう、懐中電灯である。懐中電灯の定番と言えば、自分の中ではマグライトであったが、LEDになってからはジェントスとかのほうが有名になったのであろうか。しかしいまいちデザインがなぁ、と思いつついつもどおりAmazonを見ていると、良いデザインが目に飛び込んでくる。

相変わらず社畜にはお高いP7.2である。とりあえず欲しい物リストに突っ込んだ後しばらく放置していたが、何かの拍子にポチってしまった。

早速アンボックス高級感あふれる箱からマットブラックのボディが現れる。うーん、かっこいい。さすがドイツの企業、生産は中国らしいがデザインは最高に良い。

明るさも素晴らしい。最近の懐中電灯はこんな綺麗なのかと関心する。東京に住んでいる以上、地震はいつ来てもおかしくないため、備えとして買っておいて損はないであろう。

当然フジロックに持って行って足元を照らしてみることにする。

Helinox チェアワン カモ

20代最後の夏、フジロックへ行く。

見たいアーティストは全然いないが、多分20代のうちに行くのと30代になってから行くので大きな違いがあるようなないような気がするので、半年位前から休みを取るために根回ししていた。

ということで色々と持っていくもを準備している。

クラブで朝までいるだけで死にそうになるほど疲れる身体のため、3日間もあるフジロックを乗り切るにはそれなりの準備が必要である。大体野外フェスなんて行ったことない。去年はサマソニに行ったが結局サマソニは都市型フェスなので、実質今年のフジロックが人生初の野外フェスである。今回一緒に行く会社の人に、ツテを活用してもらい苗場の近くのマンションに泊まることになったので寝床は問題ない。

Google先生と踊る豚氏に色々と聞き、持ち物の選定にあたる。で、結局これまた社畜には少しお高い、Helinoxのチェアワン カモを購入した。確かに高評価ということがわかるクオリティ。座ると立ち上がれなくなりそうである。自宅で使ったり、荒川をチャリで走って川岸でまったりするのにも使えそうである。

収納状態。

 

OPINEL #6

OPINELを買った。アウトドアの小物というのは何故か所有欲を満たす。OPINELというナイフはフランス製で、アウトドアナイフとして主に料理用に定番ということ。そしてカーボンナイフは黒錆化をするのが定番のスタマイズ…らしい。

ということで早速やってみた。

方法は当然Google先生で調べる、と腐るほど記事があるのでやはり定番モノのカスタマイズは楽である。まずは分解。

そして刃を耐水ペーパーで磨く。1200番でシャカシャカと磨く。砥石は持っていないので、まぁとりあえず切れ味はそのままでええか。紅茶と酢を8:2で割って一時間程煮こむ。なんかぶくぶくと気泡が出ている。

そして組み立てて、えごま油で一日漬け込み。柄の部分が膨張しないようにするためらしい。オリーブオイルではダメらしく、くるみ油が良いらしい。当然くるみ油なんぞ持っていないので、西友に売っていたえごま油で代用。これが1,100円と以外と高い…ナイフ自体が1,400円なのに、油が1,100円とは…漬け込んだジップロックから取り出して乾燥させる。完成。