REINHOLD KÜHN 眼鏡ケース

REINHOLD KÜHNの眼鏡ケースを買った。

ayameのGMSを買った後位の2016年頃にポンメガネで出てたREINHOLD KÜHNの眼鏡ケース。買おうかなぁと思ってたら、あっちゅーまに売り切れてしまい後悔していた。その後いろいろと調べてみたけどどこにも売ってないし諦めていたら、先日デッドストックがまたポンメガネから放出されたので速攻ポチってみた。



ドイツ製のいぶし銀なデザインが心をくすぐる。素材はアルミなので傷付きまくりそうだが、それが味になりそう。持ってみるとめちゃくちゃ軽いし、写真で見るよりも小ぶりでサイズ感も良い。

青色のベルベット生地がすごく綺麗に見える。これから使い込んで行きたい。

ayame FFF

ayameのFFFを買った。

クソ眼鏡なのでやはり一年に一回位眼鏡を買いたい。

ayame GMSを買った後に次買うならこれかなぁと思っていたFOUFOUという型の後継機。個人的にはFOUFOUの方がブリッジ好みだったが、新作のFFFが発表されてFOUFOUは売り切れてしまっていたので、FFFにした。

FOUFOU

出典:ayame

今回は恵比寿のコンティニュエで購入。東京に来る前K氏と行った白山眼鏡店、5年前東京に来てから買った表参道のクレイドル、青山のblinc、埼玉は浦和のポンメガネと来て、高級眼鏡店は5店目。個人的にはポンメガネと並んで、コンティニュエも接客がしっかりとした非常に良い店だった。無期限のポイントカードつくのも大きい。

次はまたコンティニュエで買うか、 上野の白山眼鏡店本店で買うか迷いどころである。今月はモードオプティークの発売月なのでまた来年どんな眼鏡を買うか悩みたいところである。

コンティニュエは15周年ということで記念の羊羹もらった。眼鏡のプリントがされたオサレな桐箱に入っている。こういう演出は粋である。


prodesign:denmark 眼鏡メンテナス

 

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4年程前、東京にきて初めてしたことといえば、眼鏡を買うことであった。「東京 眼鏡 お洒落」で検索して表参道のクレイドルに買いに行ったことはいまだに覚えている。その後何本か眼鏡を買って、最近ではもっぱら帰宅してからかける用の眼鏡になっていたprodesign:denmarkをメンテナスしてみた。

白化を見てみる

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長年の酷使でアセテートを使っていると避けることができない白化状態になっている。ちゃんと拭いてはいるが、風呂も温泉も入るし夏は汗もかくしで、ボロボロである。

色々と調べてみると、眼鏡用のコンパウンドもあるらしいが、なんせ高い。効果があるかわからんので、非常に迷ったが今回は「激落ちくん」を使うと良いという記事をみつけたので早速実行してみた。

分解して「激落ちくん」で擦る

まずレンズを外す。長年メガネを使っているが、レンズって結構簡単に外れるのね。流石にコーティングはちょっとダメージがあるかなというところだが、今回はフレームが復活すればいいのでそこは問題ない。レンズも外してヒンジのネジも外して鼻パッドも外してバラバラにしたあと、激落ちくんでフレームの白化しているところを丹念に水で洗いながら擦る。

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結局コンパウンド使おうが、激落ちくんで擦ろうが、なんだかんだいってフレームの塗装を削っていることには変わりないので、かなりマットな感じになるが、白化部分はだいぶ綺麗になった。ルーターでバフがけすれば艶がでるのかも知れないがめんどくさくなったので、ドライヤーで温めてフレームの位置を調整する。

ボロボロだった眼鏡が復活。やはりモノはメンテナンスすると愛着が沸くし長く使える。買ったばかりの気分になったのでこれから仕事でも使えそう。

ayame GMS

GW最終日。魔法が解けて社畜に戻る。休み過ぎたせいで明日から仕事ができるか不安である。というわけで、注文していた眼鏡を引き取りに行ってきた。

今年の1月にayameという日本の眼鏡ブランドから発売されたGMSという眼鏡である。

モード・オプティークVol.41で紹介されていたその眼鏡の写真を見た瞬間に衝撃が走る。ちょうど最近ずっとアセテート素材の眼鏡だったので、今年はメタルフレームにしようかと悩んでいた。ちょうどメタルフレームの眼鏡が目に入る。「このミニマルで美しいデザインは、なんや?!」と。(つける人間が似合うかどうかは別である)

そしてその週末に表参道界隈の眼鏡屋へ。ない。どこも売り切れ。ファック。こうなったらネットや。ない。売り切れ。ファック。感度の良い人間はやはりたくさんいるのか。どこも売り切れであった。こうなったら次回入荷を待つしかない…

表参道界隈の眼鏡屋は店員の愛想が悪く感じ悪かったので、埼玉の眼鏡屋にメールを送る。やはり人気なようで即完売、次回入荷は4月頃との返事をもらう。仕事ができる眼鏡屋は好きである。

というわけで、本日東の西成から自転車を漕いで店に向かい、無事引き取り。店員さんも愛想も感じも良くて非常に好感がもてる店だった。往復50キロなんでなかなか大変だが次もここで買おうかと思う。

2016年最高に良い眼鏡に出会えた。

眼鏡ケースも良いデザイン。

DIY Leather 003 (ヌメ革メガネケース製作)

ある日ネットサーフィンをしていると、とある眼鏡ケースが目に止まる。…良いデザイン。良いデザインというのは人を引きつけるものである。

とりあえず小物のパスケースを完成させたので、次の作品としてこの眼鏡ケースをコピーしてみることにした。カットして穴開けるだけなのでなんとかコピーできそう。

ホームレスの巣窟である秋葉原の東を抜け革問屋の店が立ち並ぶ浅草橋へ。2mmのヌメ革をチョイス。ヌメ革は植物性タンニンでなめされてるらしいので環境に良いとかなんとか。

実は今回のものを作成する前に、試しに一つ作ってみたのだが、寸法を間違えていたようで、革の長さが足りず、結局眼鏡が入らなかった。

なんとかいけるかと思ったが、結局カットが歪んだりずれたりしたので練習台になってもらい、今回の本番製作にいたる。

今回は無事ジャストサイズで完成。

BARTON PERREIRA WILMOT

クソメガネなので、眼鏡にはこだわりたい。ということで、金もないのに眼鏡を買う。

リムの前面がマットブラックでリムの裏側とテンプルがべっ甲柄のBARTON PERREIRA WILMOT。以前購入したProdesign:denmark のメンテナンスに言った時にふっと見た棚にあったBARTON PERREIRAに一目惚れ。

かけ心地も良く、程よい丸みとバランス。後はかける人の顔次第。