MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-003

やっとMISSION WORKSHOPから新作の”The Rhake”が届いた。

何回も動画見てたので、まぁ予想通りと言うか、特にイメージとブレないモノが到着。The Vandalもコブラバックルなので、合わせてみたが、やっぱり正解。オプションなので高いが…



多分大きさはThe Vandal通常時と同じ位だが、見比べるとRhakeの方がギュッと詰まっている感じがする。重さもVandalより軽いしお居心地もまぁまぁ良い 。多分PCスリーブがある関係か。あと細かいところだと、オプションのウエストバックルをつける場所は、Rhakeではなくなっている。

フロントにあるこの独特の収納スペースは無駄にものを出し入れしたくなるエロさがある。

MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-002

11月頃MISSION WORKSHOPのオフィシャルサイトで”The Rhake”をオーダーしてみたが、ようやく発送されたようなので、顛末を記録。MISSON WORKSHOPをオフィシャルサイトから購入するときは参考になるかと。



まず肝心のオフィシャルサイトだが、MacBookProのSafariでは表示がおかしくなり、カートが開けない。これに気付くまで随分時間がかかってしまったが、Chromeに切り替えるとすんなり動作した。ほんまブラウザによって見え方が変わるのは困る。

注文自体は海外サイトの注文と同じなので、割愛。送料は日本だと梱包一つにつき$55…現行レートだと6,000円位。というわけで、単品で買うよりも他に色々と一緒に買ったほうがいいと思われる。でないなら日本のショップで買う方が安いかもしれないので値段と為替レートの兼ね合いかな。

また決済をペイパルでしてしまったのだが、手数料が海外決済だとめちゃくちゃ高い…他にも色々かったので送金手数料だけで2,000円以上とられた。(アメリカだと2.5%?)アホらしいので、クレジットカードで決済する方が良さそう。これは今回勉強になった。

注文後すぐに「発送が4週間ほど遅れる、ごめん!」とメールが来る。

しかしめちゃくちゃ親切なことに「待っておいてくれれば、$50割引するよ〜」ということだったので、当然待っておくことを選択。

MISSION WORKSHOPオフィシャルサイトから日本への配送は$55なので、送料がほぼ相殺されたことになる。The Rhake自体もプレセールで$60割引なので、この時点で$110分のコストダウン。The Rhakeが日本ではいくらで販売されるかわからないが、多分日本で買うよりも安い…のではないか?わからんけど。

返信後すぐに返金処理もされ後は待つばかりとなり、音沙汰がなかったが、1ヶ月半位待った一昨日にフェデックスから集荷完了のメールが来た。それから今日無事通関通った。

明日には到着するぽいが仕事で受け取れないので、残念ながら土曜日までお預けかなと思われる…冒頭の動画のようにBest of backpackかどうか…期待である。

MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-001

つい先日発表されたMISSION WORKSHOP(ミッションワークショップ)の新作バック”The Rhake”をオーダーしてみた。

たまたま一昨日かそこらに、ミッションワークショップのオフィシャルサイトを開くと、新作のバックパックの写真が…

ん?なんじゃこれ…めっちゃかっこいいやん…なんちゅうエグいデザイン…



初めてミッションワークショップを知ったのはThe VandalとかThe Fizroyの動画だったが、当時衝撃を受けたデザインと機能性だった。今回の新作The Rhakeはその頃を思い出す位の仕上がりである。The Vandalは拡張で大容量の荷物が入るが、いかんせん小物入れが少ない。両サイドにあるポケットは、荷物を詰め込むと取り出しにくいし、ボトルケースもない。今回のThe Rhakeではそれが解消されている。

2年前に買ったThe Vandalはまだまったく問題なく使えるし、ボロボロになるまで背負おうと思っていたが、見た瞬間に「日本で発売したら速攻買おう」と思った。

で、オフィシャルサイトをぼつぼつと読んでいると、”Pre Sale : $60 Off if you order before midnig…”と記載がある。プレセールで$60オフということである。

そこから気になって色々調べてみると、

  • MISSION WORKSHOPはアメリカのオフィシャルサイトから日本へ注文可能。
  • 日本(アジア)への送料は$55定額。
  • The Rhakeはアメリカ時間の11月6日までにオーダーすれば$60オフ。

というわけで、日本でミッションを取り扱っている通販サイトで、他の商品で比較してみると、送料込みでも日本で買うよりも若干安い。

これは今のうちに注文するしかない、と思いブラックと黒のコブラバックル、そして送料が定額なので、他の小物もいくつかカートに入れて注文。

アメリカ時間で11月7日に発送だが、到着が楽しみである。

日本の店頭ではいつ頃並ぶのか…それよりも早く手に入ると嬉しい。

追記 2017/12/21:そういえばMacのSafariだとオフィシャルサイトの表示がおかしいのかオーダーがうまくできなかった。Chromeだと問題なかった。

KNOG Oi

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話題のKNOG Oiを買った。

Oiと言えばKICKSTARTERで資金調達し、開発されたベルである。とにかくこのベルを見た時そのミニマルなデザインに感動した。

11月に入りようやく入荷の情報が入ったので、御茶ノ水のエルブレスに行って買ってきた。ネットでは結構完売の情報が流れていたが、有った。サイズ見てみるとLarge。ロードバイク用てSmallちゃうんか、と思いつつとりあえず購入。

アンボックス

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ケースの裏にテープとスペーサーが入っている。はじめスペーサーの存在に気づかず、ガバガバやんけ!と嘆いていたが、裏側に入っていた。

装着

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最初スペーサーがあることに気付かず装着しようとしたらガバガバだったのでサイズ間違えたと思ったが、どうやらロード用はLargeであっているらしい。

音色が美しい。デザインもミニマル。

GIOS VECCHIOをいじる-003

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先日コケたせいでチャリンコの前輪が歪んだ。買ってからはや5,6年。GIOSのVECCHIOというチャリであるが、ホイールとタイヤを交換してみた。

初心者が買うにちょうど良いコスパの高い商品はどのジャンルでもあると思うが、今回はシマノ(SHIMANO) WH-RS21を購入。ついでにタイヤも交換しようということで、パナレーサー(Panaracer) RACE L EVO3 LIGHTに変更。

RACE L EVO3 LIGHT

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タイヤ薄い。軽い。驚く。タイヤもハメやすかった。最初からついているタイヤと全然ちゃうやん。

WH-RS21

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黒のホイールがなんかいまいち青のフレームに合っていない気がする。フレームの再塗装もしてみたい。

漕いで見る

とりあえず空気入れて漕いで見ると軽さが全然違いすぎて驚く。はぁ…ホイールとタイヤ帰るだけで全然ちゃうのね。そりゃどんどんパーツ変えて行きたくなるわ。次はブレーキの交換をしたい。こうやって沼にハマっていくのか…

  

GIOS VECCHIOをいじる-002

そういえばコケる前にBROOKS C15 CAMBIUMのチンコ側についているリベットが外れていた。

ダサすぎる。

というわけでどこでパーツが買えるかなと探しても日本の店ではリベットだけの取扱がない…東京にBROOKSのリペアセンターができるという記事もあったが、どうやら立ち消えになったぽい…

色々と調べてみるとイギリスの公式オンラインショップから購入できるということで四苦八苦しつつ購入。どうやらゲストではイギリス国内しか変えない模様。海外発送のためにはアカウントを作らないとあかんぽい。

とりあえずまた外れると勘弁なんで一つ余分に購入。

先程やっていたおしゃれイズムで戸田恵梨香がCAMBIUM買っていた。ええよね、CAMBIUM。

GIOS VECCHIOをいじる-001

GIOS VECCHIOを買ってはや5,6年。

先日盛大にコケてしまったせいで、前輪のリムが曲がってしまった。その前からスポークの緩みやガタが来ていたので、ホイール交換したいなと思っていたので、これを気にホイール購入を決定。

合わせてまったくメンテナンスしていなかった部分もメンテしてみようということで、可能な限り分解を試みた。

ホイールの交換とブレーキワイヤーの交換、ブレーキの分解と洗浄、シフトワイヤーの交換、などなど溜まった汚れを落としてグリスアップなどしないとあかんなぁというところであるが、とりあえずブレーキはずしてGIOSのロゴ消そうかということで、バーテープ外す。

なんか気分的にノーブランドのチャリっぽくしたい。

フレームの色も変えたいが、業者に頼むとまた金がかかる。という感じで結局パーツをグレードアップしたりなんやらしていると購入時の金額よりも高くなるのがロードバイクというものらしい。

分解に必死で写真もとらず。とりあえず手持ちの工具でばらせるところまでバラす。スプロケットは今使っているものを新しいホイールに使うので、スプロケット外しを購入。

チャリンコの整備用品は他に使えないくせに高いので揃えるととんでもない金額になるのが非常に辛いところである。

しかし整備方法はネットで探せばいくらでも載っているのが非常に助かるとことである。

BROOKS FEMTO Front & Rear Light : LIMTEDMODEL

少し時間は遡るが昨年11月、12月とパチンカスになっており10万程臨時収入があった。というわけでサドルやらカメラやらを買ってしまったわけだが、これもその中の一つ。

BROOKSとLEZYNEのコラボライト。

どうせならUSB給電にしてほしかったが、この銅色の見た目に惹かれ購入。写真はリアライトだが、ノリでフロントライトも買ってしまった。こうなってくるといよいよフレームやらコンポやらを変えたくなってしまう沼にハマってしまう。

BROOKS Cambium C15 Natural

BROOKS Cambium C15を買った。

ロードバイクは完成車で買ってもパーツの付け替えをしていくと結局完成車よりも高くなるとよく言われるが、これが沼への第一歩かもしれない。

やっぱりクラシックぽいけどスマートにいきたいということで、BROOKSのCambium C15を選択。ちょうどC15 CARVEDという金玉袋用に穴が空いたバージョンが発売されていたが、Naturalカラーがなかったため、迷った末にC15無印のNaturalカラーに決定。性能とかブランドとかどうかわからないが、エロいフォルムで見た目の美しさが非常に、良い。

BROOKSのサドルバックと相性良し。