Amazon Fire TV

Amazon Fire TVを買ってしまった。

前回のPrime Dayで色々買った中、最大の目玉はFire TV…



今までNetflixを見るとき、通勤中はiPhone、家に帰ってからはiMacで見ていた。iMacは2011 Late 27インチ。しかし設置している場所がクローゼットなので、夏視聴するには糞暑い。横になってみるときはMacBook Proで見ていたが15インチとはいえ画面も小さい…

ということで前々から気になっていたFire TVを購入した。正直Apple TVと迷ったが、値段にして倍以上の価格差。これは看破できない。使えなければ売ればいいか、と思いぽちった。

早速設置してネット繋いでNetflixを視聴。すごい。設定もめっちゃ手軽すぎる。リモコンでサクサク動く…なぜ今まで買わなかったのか…

とりあえずAmazon Prime VideoとNetflix、そしてブラウザ経由のYoutubeを見てみたが、これだけで飽きずに過ごせそうなくらいである。

サブスクリプションサービスというのは本当に恐ろしい…


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スノーデン (Snowden)

スノーデンを見た。

主演ジョゼフ・ゴードン=レヴィット。インセプションのアーサー役を観てから好きな俳優である。その後ノーランのダークナイトライジングにも出演。次に見たピストバイク好きには垂涎のプレミアム・ラッシュもおもろかった。

今作はエドワード・スノーデンの自伝的な映画でもう少しポリティカルな部分が前面に押し出されるかと思ったが、スリリングなシーンやラブコメ的な要素もあり、すごくきれいにまとめられたエンタメ作品だと思う。

てかスノーデン日本で勤務してたんやね。富士山登ろうとしてたのか。リンゼイとめちゃくちゃ喧嘩して襖バーンされてたのはかわいそう…

最後にはスノーデン本人も出演。イケメンやね。

オリバー・ストーン監督作はウォール・ストリート以来かな。


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三栖一明

ちょうど木曜のZAZENのライブとタイミング良く、先週Amazon Prime Dayに注文していた向井秀徳の自伝本「三栖一明」が届いたので、さっくり読んでみた。



3,000円超えのたっかいたっかい本であるが、我らが向井先生の生い立ちから今に至るまで詳しくインタビュー形式で記載されている。

当たり前のことであるがこれを読むと向井先生も普通の人間やったんやなぁ…としみじみ思うことになる。作曲作詞だけではなくどうやってバンドをハンドリングしていったかもよくわかるし、はぁなるほどといった納得もできる自伝である。また三栖氏が向井秀徳の世界感をどうやって世に送り出してきたかも語られており、エッジの効いたグラフィックの生まれ方がわかる。

アートワークの詳しい解説や注釈も入っており向井ファンにとっては一度は目を通しておいて損はない一作。特にナンバーガール解散からZAZEN BOYSを見続けている人にはぜひ読んで欲しい。


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LIQUIDROOM 14th ANNIVERSARY ZAZEN BOYS MATSURI SESSION

http://www.mukaishutoku.com/

今年初のZAZEN BOYSへ。

うだるような暑さの中、外回りをして汗だくになる。脱水症状間近というくらい汗をかき死にそうになりながら会社に戻り、定時退社で恵比寿へ。



開演ギリギリに会場に滑り込みレッドブルをがぶ飲みしていると、あっという間に、そしていつも通り「Marquee Moon」が流れる。

4人が現れて普段と違うのはひときわ拍手と歓声が大きかったこと。2017年に吉田一郎氏が脱退し、新しいベースに385のMIYAを迎えてのライブである。LIQUIDROOMは満員ソールドアウトで、会場全体は熱気に満ちていた。

Fender Telecasterから始まった新生ZAZENの演奏は、一郎氏が担っていたソリッドで精密なベースに変わり熱量のあるアグレッシブで少し跳ねたリズムに変わっていた。

Riff Manは最近の見たライブでは一番かっこよかった。途中MIYAのベース弦が切れるというアクシデントもあったが、観客はそのゴリゴリの演奏に驚いていたと思う。

Amayadoriではこころに沁みる向井先生のボーカル、もう完全に別の曲やん…と思う位素晴らしいアレンジに変更されたAsobiを堪能して、最後とても良いKimochiになりながら会場を後にした。

いつもZAZENのライブに行くと思うが、若いかわいいねーちゃんからくたびれたおっさんまで客層の幅がめちゃくちゃ広い。そしてまさにバンドメンバーと同じく新しいベースのMIYAを観客全員で迎え入れたというライブだった。

そしてまたお布施のようにTシャツが増えてしまった。かっこいいからええけど…

最悪の選択 (Calibre)

最悪の選択を見た。

まずはじめに予告編を見なければよかった…という後悔。ここまで予告編で話がわかるというのも非常に残念な話である。


ハンティングと大自然、そして閉鎖的でうす暗〜い村社会。

絶望感や焦燥感などはうまく描かれていて主人公と一緒に視聴者も追い込まれていく感じが堪らんかった。しかし最後は結構あっさりめ。

しかし田舎の閉塞感というか排他的な基質というか、日本の田舎だけではなく海外でも同じなんかなぁ、と思う。予告編だけは見ないで見たほうが良い作品。

ファーゴ シーズン3 (FARGO Season3)

ファーゴ シーズン3を見た。

ビリオンズも一旦終わってしまったので、何を見ようかと思っているとファーゴシーズン3が…そういえばシーズン3てユアン・マクレガーが双子役で出るとかいうてたなぁと思いつつ見始めたが、シーズン1,2のようにいまいち盛り上がりにかける。



唯一光るのが弟レイの恋人役、ムショ帰りのメアリー・エリザベス・ウィンステッド演じるニッキー・スワンゴ。これがまじでイイ女。打算や金でレイと付き合っているかと思いきや、いたって純粋で頭も切れる。エロいし見た目はイケイケな癖にイイ女感出まくっているのが最高。

途中ヴァーガの部下二人にボコボコにされるシーンでは殺されたかと思ったが、あっさり復活。やっと第8話あたりからエンジンがかかってくるが、どうも尻切れトンボというか、小さくまとめた感じで終わる。

特にシーズン2はめちゃくちゃ名作だっただけに、ユアン・マクレガーまで引っ張り出してきたこのシーズン3はちょっと残念だった。シーズン4は制作されないぽいが、もう1シーズンくらい頑張って作って欲しいものである。