ホワイトパウダー (Fariña)

ホワイトパウダーを見た。

スペイン版ナルコスという感じで、こちらも実在の人物シト・ミニャンコがタバコの密輸、コカインの運び屋、そして転落していく流れを描く。



まず、このシト・ミニャンコ。イケメンである。最初はミニャンコ頑張れ〜って感じ。基本的には「いいヤツ」として描かれる。そしてシト・ミニャンコとコロンビアの売人を繋げるカミラちゃん。まじ美人。エロすぎる。

しかしパブロ・エスコバル時代のコロンビアの売人というのは本当に影響ありまくりやったんやなぁ、とナルコスに続き関心。

その後なんやかんやタバコ密輸のボス、テリトのジジィから会合の主導権を握りのし上がっていくことに成功するミニャンコ。

こういうドラマで絶対いる視聴者がムカつくと思うキャラはチャーリーンとその息子次男のパキート。パキートまじ無能。特にクラブでラリって車で事故るシーンとか無能さ加減が半端ない。チャーリーンも瞬間湯沸器のプライドの塊のクソジジイである。コロンビアの売人の前で謝る姿は、スカッとするシーンである。

長ったらしいドラマではなくきっちり10話で終わるのでおすすめ。

ナルコス:メキシコ編 シーズン1 (Narcos:Mexico Season1)

ナルコス:メキシコ編 シーズン1を見た。

ナルコスと言えばちょうどNetflixが日本に上陸した2015年9月に契約と同時に見始めた感慨深いシリーズ。こいつのせいで海外ドラマを見る習慣を植え付けられてしまった罪深い作品である。



約三年の契約で980円×36か月=35,280円。(今は先日金額が上がってしまったが…)そう考えると十分元は取れている気もする。

本作ではコロンビアからメキシコへ舞台を移し、キャストも一新された。ペドロ・パスカルが演じるハビエル・ペーニャはもういない。どうやらシーズン4のロケ地探しているスタッフがガチのカルテルに殺されてしまったのが原因とかなんとか…撮影する側も命懸けである。オープニングの音楽は相変わらずいつものままで、実質ナルコス シーズン4であることは間違いなし。

主人公はマイケル・ペーニャ演じるDEA捜査官キキ・カマレナと、ディエゴ・ルナ演じるシナロアの警官から成りあがるグアダラハラ・カルテルの「ゴッドファーザー」ミゲル・アンヘル・フェリクス・ガジャルド 。

今作もDEAとカルテル側の捜査・騙しあい・抗争・暗躍など見ごたえのある作品になっている。実際にキキ・カマレナ捜査官は実在しており、今作と同じ運命をたどったようである…

キキの昔のエピソードを聞き、団結していくDEAチームが非常に良い。シーズン2を匂わす雰囲気で終了。史実からだと次のシーズンではミゲルの逮捕かな?そのまま行くとロス・セタスに行くことになるのか…

MISSION WORKSHOP “The Orion”

ISSION WORKSHOP “The Orion”を買った。

The VandalThe RhakeときてついにThe Orion。だいぶ前のことであるが、やっと買ってしまった。



こんな高いアウター買う気もなかったのに、ZOZOタウンでセールのせいである。定価だと60,000円超えなので買う気すらおきない値段だが、溜まってたポイントもつぎ込んで34,000円くらいで購入。ポイントは人間の心理を狂わす。

しかし残念なことにブラックのSが無く死ぬほど悩んだ挙げ句Mを買う。ZOZOタウンのセール品は返品不可。恐る恐る着てみるが…うーむ、絶妙にちょいでかい。175cm,64kg,短足、腕短い、なで肩、だとSの方が良さそうである…

胴は長いが腕が短いので袖が絶妙に長い、胴回りもピタッという感じではない。

これが通販の怖いところである。まぁ、厚めのインナー着たら合いそうなのでいいのだが…The Orionの魅力であるピタッと感がでなさそうなのが少し残念。

しかし素材はやはり値段相応でかなり良さそう。ベンチレーションもついているので登山でも使えそうである。まだ着ても暑いので12月くらいになったらこれ着て夜走ろうかな〜。

SCOTHCH GRAIN スコッチグレイン 特別セール

今週スコッチグレインの特別セールが開催されたので行ってきた。

ちょうど木・金・土に開催されていたが仕事の関係で平日は行けなかったので、土曜日朝から有楽町へ移動。土日の東京は人多すぎる。



駅前の交流会館12Fに上がり会場へ。すでに人でいっぱいである。商品は結構残っていたように思うが、初日に行ってないのでよくわからん。

とりあえずお目当ての休日用のスエード靴を探す。(写真撮影時点ですでに5回程着用)全然残ってなかったがちょうどサイズ合うのが一足あったので購入。うーん、シュッとしたデザイン。最高。あと前から見たかった匠シリーズをチェック。

今回は修理の受付もやっていたので、オデッサを一足修理に出した。どちらにしても修理に出す分仕事用に一足必要なので匠シリーズのソールが黒じゃないやつを購入することにした。相変わらず良いフォルムである。こちらも履き込んで行きたい。

オデッサの修理はヒールと中敷きの補強で6,000円ちょっと。納期が1月25日と2ヶ月以上だった。まぁしゃあない。

客層もおっさんから若い人まで様々で盛り上がっていた。残念だったのはポイントが使えなかったこと。セールやししゃあないとはいえ、4,000ポイント以上あったので消費したかった…来年も行こうと思う。

REINHOLD KÜHN 眼鏡ケース ステンレス

REINHOLD KÜHNの眼鏡ケースをまたまた買ってしまった。

この前買ったばかりのREINHOLD KÜHN(ラインホルト・キューン)のメガネケースがまたポンメガネで入荷していたので買ってしまった…



前回はアルミだったが、今回はステンレス…!こちらもめちゃくちゃかっこいい。アルミよりも素晴らしいフォルム。アルミは正直いうと、カバンに入れているだけですぐ傷だらけになってしまったのでボロボロだがこちらは頑丈そうである。

しかしいいデザインはあっという間に売り切れてしまっていたようで、なんとか注文できたがデザインはあまり選べず。

相変わらずドイツ製のいぶし銀なデザインが心をくすぐる。ベルベットの生地がほんまたまらん。またカードを切ってしまったが、満足いく品物だった。