潜入! 世界の危険な刑務所 (INSIDE THE WORLD’S TOUGHEST PRISONS)

潜入! 世界の危険な刑務所 (INSIDE THE WORLD’S TOUGHEST PRISONS)を見た。

ポール・コノリーとかいうイギリス人記者がホンジュラス、メキシコ、ポーランド、フィリピンの刑務所い潜入するというものだが、ヤラセ臭がすごすぎてDOPEとかと比べると、あんまおもしろくなかった。

しかしホンジュラスとフィリピンでは囚人が囚人を管理するという実態は衝撃。

ドープ (DOPE)

ドープ (DOPE)を見た。

3エピソードの麻薬ドキュメンタリーで売人側と警察(取り締まり)側の両方に密着しているところがおもしろい。

エピソード1はボルチモアのヘロイン、2はメキシコの大麻、3はシカゴの麻薬売買をテーマにしている。シカゴとか日本人からすると有名な街のイメージがあるが、ひどいもんやなぁと思う。

SCOTHCH GRAIN スコッチグレイン オデッサ&シャインオアレインⅣ-002

スコッチグレインのオデッサとシャインオアレインⅣを買ってちょうど一年経った。

SCOTHCH GRAIN スコッチグレイン オデッサ&シャインオアレインⅣ

マルイの安靴ならとっくにボロボロになっているだろうが、ちゃんとメンテナンスしたこともあり、無事いい感じになった。10月頃にオデッサをもう一足買い足して現在三足のスコッチグレインで仕事をしている。

シャインオアレインⅣ (一年経過)

オデッサ (一年経過) 仕方ないがやっぱりトゥには小キズが…

2017年10月頃に買いましたオデッサ二足目。

オデッサのソールは結構減ったので、早々にメンテナンスに出そうかと思う。

MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-003

やっとMISSION WORKSHOPから新作の”The Rhake”が届いた。

何回も動画見てたので、まぁ予想通りと言うか、特にイメージとブレないモノが到着。The Vandalもコブラバックルなので、合わせてみたが、やっぱり正解。オプションなので高いが…

多分大きさはThe Vandal通常時と同じ位だが、見比べるとRhakeの方がギュッと詰まっている感じがする。重さもVandalより軽いしお居心地もまぁまぁ良い 。多分PCスリーブがある関係か。あと細かいところだと、オプションのウエストバックルをつける場所は、Rhakeではなくなっている。

フロントにあるこの独特の収納スペースは無駄にものを出し入れしたくなるエロさがある。

ROTRING800 0.5mm

ROTRING(ロットリング)800のブラックを買ってしまった。

ある日用事で東急ハンズにいた時見かけたロットリングの800を買ってしまった。ソフトバンクの長期継続特典で3000円分のTポイントをもらった。やらしいことにこのポイント使用期限が決まっている。のでYahoo!ショッピングで購入。

たかがシャーペン、されどシャーペンだが、めっちゃかっこいい…ボールペンはラミーのピコを持っているが、どちらかというとかわいいデザインだった。こっちのロットリングはメカメカしい、いかついデザイン。

ペン先収納可能なフルメタルボディ。ペン先は真鍮らしい。ボディは重厚感あふれるブラックの塗装。職人魂あふれる一品である。最近文字かかへんけど。

 

マンハント (MANHUNT:UNABOMBER)

マンハントを見た。

最近仮想通貨のチャートずっと眺めていると精神的におかしくなりそうなので、久々にネットフリックスでドラマ見ることに…まだ途中までしか見てないものも溜まっているのでさっさと消化したい。

今作は実際の事件を題材にしており、FBIの行動科学科のフィッツが連続爆弾魔通称ユナボマーを言語分析でプロファイリングしていくという話。

FBI行動科学科と言えばついこの前見たマインドハンターと似ている。比較言語による個人語の特定で犯人を特定していく過程は非常におもしろい。

しかしこういった映画にありがちな「深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ」的なストーリーで主人公のフィッツもどんどんクズ化していくのが、腹立たしい。特に相棒だったタビーをゴミクズのように裏切るシーンは中々ひどい話である。

おかげで犯人捕獲時の手柄は上司にとられ、誰からも褒められないというシーンはユナボマーのプロファイリングを主人公に反映させている印象的なシーンである。

犯人のユナボマー役、ポール・ベタニーは非常に役に入り込んでいて良い演技だった。

エピソードも8話にまとまられていてさっくり見るには非常に面白い作品だと思う。

MISSION WORKSHOP “The Rhake” をオーダーしてみた-002

11月頃MISSION WORKSHOPのオフィシャルサイトで”The Rhake”をオーダーしてみたが、ようやく発送されたようなので、顛末を記録。MISSON WORKSHOPをオフィシャルサイトから購入するときは参考になるかと。

まず肝心のオフィシャルサイトだが、MacBookProのSafariでは表示がおかしくなり、カートが開けない。これに気付くまで随分時間がかかってしまったが、Chromeに切り替えるとすんなり動作した。ほんまブラウザによって見え方が変わるのは困る。

注文自体は海外サイトの注文と同じなので、割愛。送料は日本だと梱包一つにつき$55…現行レートだと6,000円位。というわけで、単品で買うよりも他に色々と一緒に買ったほうがいいと思われる。でないなら日本のショップで買う方が安いかもしれないので値段と為替レートの兼ね合いかな。

また決済をペイパルでしてしまったのだが、手数料が海外決済だとめちゃくちゃ高い…他にも色々かったので送金手数料だけで2,000円以上とられた。(アメリカだと2.5%?)アホらしいので、クレジットカードで決済する方が良さそう。これは今回勉強になった。

注文後すぐに「発送が4週間ほど遅れる、ごめん!」とメールが来る。

しかしめちゃくちゃ親切なことに「待っておいてくれれば、$50割引するよ〜」ということだったので、当然待っておくことを選択。

MISSION WORKSHOPオフィシャルサイトから日本への配送は$55なので、送料がほぼ相殺されたことになる。The Rhake自体もプレセールで$60割引なので、この時点で$110分のコストダウン。The Rhakeが日本ではいくらで販売されるかわからないが、多分日本で買うよりも安い…のではないか?わからんけど。

返信後すぐに返金処理もされ後は待つばかりとなり、音沙汰がなかったが、1ヶ月半位待った一昨日にフェデックスから集荷完了のメールが来た。それから今日無事通関通った。

明日には到着するぽいが仕事で受け取れないので、残念ながら土曜日までお預けかなと思われる…冒頭の動画のようにBest of backpackかどうか…期待である。

インターステラー (Interstellar)

今更ながらであるが、Netflixで公開されたインターステラー見た。

しまった…なんでノーランやのに映画館で見んかったんや…

というのがまず第一の感想。本当にもったいない。

ダンケルクも良かったけど、個人的にはインターステラーの方が良かった。長いとは知っていたが、あっという間の三時間。IMAXのスクリーンで見たかった…

圧倒的な映像の説得力が、SFに現実味を帯びさせる。しかしノーランの映画は特に説明もなく、その場に放り出されるような感じで始まるが、最後の最後で綺麗に伏線を回収していく構成はすごい。

科学的な基礎知識がなくてもストーリーと映像で十分楽しめるし、見終わったあとは色々と調べることでさらに面白い。

ZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSION 2017 @豊洲PIT

http://www.mukaishutoku.com/

ベース吉田一郎脱退が決まり最後のZAZEN BOYS TOUR MATSURI SESSIONに行ってきた。

気合を入れて会社は昼から休み。まず朝からセミナーに行って、昼過ぎには帰る。家に帰ったあと、準備。そう言えばZAZENに行くたびに買うTシャツ。

今でも思い出す東京に引っ越す前にK氏と一緒に行った岐阜のライブ。車をすっ飛ばして岐阜の狭い箱でやったライブで、向井先生以外のサインをもらった。今でも大事にタンスの奥にしまっていたが、引っ張り出してライブに来ていくか悩む。悩んだ挙句やっぱり辞める。ネイビーのディレイマンTシャツにした。

昨日の豊洲は極寒。17時頃について、今回のツアーTを買う。社畜のK氏の分も買う。物販も一瞬で買えたのでやることがなくなり会場までの一時間、東京湾から吹く海風に凍えながら、待つ。ひたすら待つ。豊洲PIT二回目やけどあそこほんまなんもない。冬は地獄である。

ようやく開場の18時、身体はすっかり冷え切っていたが、整理番号順での入場でなんと1700番台ということに気付く。絶望しながらさらに2,30分凍えながら待つ…ミニスカのおねーちゃんいたけど可哀想であった…

そんなこんなですっかり開場した時には疲労困憊でまいったが、ベース吉田一郎が良く見えるステージ向かって左側にスペースを確保。

いつも通り、本当にいつも通り「Marquee Moon」が流れて4人が現れる。

一曲目はFender Telecaster。そこから自問自答までベース吉田一郎の粘りと腰のある調節技巧と魂のこもった演奏を堪能する。なんという贅沢な時間。

向井先生から脱退については、本当に、本当にあっさりと。(ライブに行く前はもしかすると脱退の言及すらないと思っていたが…)

「吉田一郎は2017年を持ってZAZEN BOYSを脱退します。」

そして、「ようやった」と一言添える。

うん、ようやった。ほんま。涙でそう…

そしてアンコール最後はやはりいつも通り「Kimochi」で締め、そのまま舞台袖にメンバーは消えていった。

ありがとう、吉田一郎。本当にありがとう。

モナコインを買う-002

仮想通貨への投資を始めてからちょうど一ヶ月半経った。

月跨ぎに暴騰と暴落を体験して改めて投資は難しいと感じる。ただFXと違うのはロスカットの恐怖がないので、精神的には健全。

どれだけ下がっても上がることを信じてホールドするのみである。

結局、モナコイン以外の銘柄にも手を出して、ネム、ぺぺキャッシュ、ザイフトークン、コムサを買った。モナコインが暴騰したときに高値で買い足してしまった数枚以外はどれも含み益を産んでいるので、まだまだホールドして2018年の値上がりを期待したい。

しかしZAIFのチャットは面白いが、情報に踊らされると痛い目にあう。この一ヶ月で世の中様々な情報があるがいかに自分が何も調べずに流されるかが勉強になった。

あと買っていた株が値上がりしそう。配当金もつくのでこれもまた楽しみである。