ベター・コール・ソウル シーズン4 (Better Call Saul Season4)

ベター・コール・ソウルシーズン4を見た。

シーズン3を去年見たが、結構内容忘れてた。そういえばチャック死んでもうてたわ…ベター・コール・ソウルは毎週更新なので割と記憶飛んでしまう。



んで肝心のシーズン4はエピソード9,10のために1〜8があるという感じ。それほど最終話はよかった。傑作。シーズン1〜8の表現も人によっては間延びしたように思うかもしれないが、綿密に計算されたすごい表現やなと思った。最後のキムの顔ほんまトラウマになるくらい可哀想。

シーズン5がラストになるのか、ブレイキング・バッド時代と交錯するのか…確実にソウルになりつつジミー…キムはシーズン9のメサ・ヴェルデの支店計画書差し替えのせいでどん底にやられそうそうやなぁ…

シーズン全体を通してはオザークへようこそシーズン2が良かったけど、最終話の熱量と衝撃はやっぱベター・コール・ソウルが断トツ…

ウォーキング・デッド シーズン8 (The Walking Dead Season8)

ウォーキング・デッド (The Walking Dead) シーズン8を見た。

今年もシーズン9公開前にNetflixでシーズン8公開ということで早速見進める。大体ネタバレ見てたのでただの確認作業となってしまうのが悲しい。



メインどころではカール少年が始末され、個人的には好きだったサイモンくんも死刑。

モーガンはラリってるしリックの行動にも一貫性ないし、デェイディスも何したいかよーわからんし、どいつもこいつも勝手に行動しやがって…結局はロジータのおっぱいだけが唯一の救いである。

なんかめちゃくちゃ綺麗なわけでもかわいいわけでもないが、なぜか好きになるロジータ。ほんまおっぱいエロすぎる。

結局モーガンは拘束されるし、ヘリコプター使っているグループ現れるし、シーズン9ではリック役のアンドリュー・リンカーンとマギー役のローレン・コーハン降板になるし…一年後話忘れてそう。

オザークへようこそ シーズン2 (Ozark Season2)

オザークへようこそ シーズン2を見た。

昨年見た衝撃の作品、第2シーズンが夏の終わりの8/31に配信開始した。シーズン1を見た時は、どうやら自分はそのまま綺麗に終わって欲しいと思っていたようだが、そんなことはすっかり忘れ、シーズン2公開を待ちに待ち、テンション上がって一週間経たずに視聴完了。



相変わらず、もぐらたたきのように問題が起き解決、問題が起き解決、絶望に絶望を重ねて嘘嘘嘘の連続である。皆さんの死にっぷりも中々のもので、シーズン1からのメインどころは大体死亡。ダーリーンのクソババァがシーズン1最後では命を奪い、今シーズンの最後では命を手に入れる…というのが対象的である。

妻のウェンディはエピソードが進むにつれどんどん有能っぷりを発揮し、主人公マーティは前半のサイコぷりから、一転後半は死にかけの魚みたいな目になっていく。特に今作でフォーカスがあたり、口をへの字にして耐え忍ぶルースは幸せになってほしい。

時折挟まれる笑えないけど笑えるブラックジョークも秀逸で、シーズン1同様隙間のない構成で展開される。最終的にヘレンに褒められるシーンでは視聴者も「よくやった…」と思えるのではないだろうか。

最後の最後でようやくカジノ建設が承認されるわけだが、シーズン3ではこのカジノを舞台に物語が展開していくのか、一年後が非常に楽しみである。

相変わらずブレイキング・バッドとブラッドライン、ナルコスを混ぜ込んで練り上げたような純度の高い絶望に加えて、今回からはハウス・オブ・カードのような政治劇も展開され、最高のドラマに仕上がっていた。

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋へ行ってきた。



ようやく待ちに待った展示会。3週間位前にチケットを取った時は最短で今日の18時からしか空いていなかった。なんともいえない奇妙な天気の中ギロッポンは新国立新美術館へ。

まさに老若男女、入り交じる観客。カップルも多いなぁ、と思いながら並んでいると「ルーブル」の文字が…どうやら同時開催のルーブル展の列に並んでいたようである。ギリギリで気づいて列の外に…まじかよ…ここで10分ほどロス。

二階に上がってさらに列に並ぶ。蒸し蒸しした館内の中、さらに10分…ようやく入場。18時でこれだと昼はもっと混んでそうである。

しかし本当に行ってよかった。大型原画の迫力がやばい。まじやばい。ばりやばい。荒木先生の大型原画解説動画も上映されていて、大型原画見るためだけでも金払う価値はありそうである。

やっぱりどの原画も紙面やコミックスよりも迫力があり、カラーも本当に生々しい。

壁一面に貼ってある大型パネルは写真撮影可能だったので撮ってみた。仗助と康穂のイラストが現在使っているマウスパッドと同じイラスト。ちょうど前回の仙台開催のときにウルジャンの付録になっていたやつである。

人が多すぎて中々列が進まないため、全部ちゃんと見ようと思ったら結構時間が足りない。展示終了までもう一回行きたい位である。んで最後のグッズコーナーではこれまた長蛇の列を並んで東京限定のTシャツを購入。一番欲しかった『ジョジョの奇妙な冒険』家系図手ぬぐいは残念ながら売り切れ。

MacBook Pro 2013 メンテナンス

Mac BookPro2013の掃除をした。

先日iMacの掃除をしたのだが、そういえばMacBook Proも掃除しといたほうがいいかなと思ってばらしてみた。実際にはiMacで使えたトルクネジはMBPでは使えなかったので、いつも通りAmazonで専用ドライバを購入。やっぱり専用品はちゃんとしているのでネジ穴なめたりというのもなかった。

で、さっそく開けてみると正直思ったよりもホコリは少なかった。しかしエアーダスターで吹くと黒いネジが一個吹っ飛んでいって真剣に焦る…どうやらファンの取付ネジが飛んだみたいで場所を見つけて締め直した。

そのうち取れていたかもしれないので、結果的にちゃんとばらしてよかった。どちらにせよ保証内ではできないので勉強になった。

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ハスクバーナ 手斧

久々にキャンプに行くので、ハクスバーナの手斧を購入。

今まで薪はそのまま焚き火台に放り込んでいたが、でかすぎて湿気った時なかなか燃えなかったので、ちゃんと割ろうということで手斧を購入。

安定のAmazon’s Choiceである。我々はAmazonの奴隷…

ずっしりくる重さ。手持ち部分の割れなどもなくしっかりしている。THE斧という感じ。革ケースがちゃっちいので自作しようかと思う。

追記:実際にキャンプに行ってみたが、丸太がないと大分割るのがキツイ…これは要課題である。

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CD D.A.N. / Sonatine

ずいぶん前だがD.A.N.のセカンドアルバム届いた。

初回盤のライブ音源付き。

そういえばD.A.N.聞いたのももう随分前である。タイコクラブ2017以来か?ツアーも行けなかったし久日に生で聞きたくなる。


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Amazon Fire TV

Amazon Fire TVを買ってしまった。

前回のPrime Dayで色々買った中、最大の目玉はFire TV…



今までNetflixを見るとき、通勤中はiPhone、家に帰ってからはiMacで見ていた。iMacは2011 Late 27インチ。しかし設置している場所がクローゼットなので、夏視聴するには糞暑い。横になってみるときはMacBook Proで見ていたが15インチとはいえ画面も小さい…

ということで前々から気になっていたFire TVを購入した。正直Apple TVと迷ったが、値段にして倍以上の価格差。これは看破できない。使えなければ売ればいいか、と思いぽちった。

早速設置してネット繋いでNetflixを視聴。すごい。設定もめっちゃ手軽すぎる。リモコンでサクサク動く…なぜ今まで買わなかったのか…

とりあえずAmazon Prime VideoとNetflix、そしてブラウザ経由のYoutubeを見てみたが、これだけで飽きずに過ごせそうなくらいである。

サブスクリプションサービスというのは本当に恐ろしい…


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スノーデン (Snowden)

スノーデンを見た。

主演ジョゼフ・ゴードン=レヴィット。インセプションのアーサー役を観てから好きな俳優である。その後ノーランのダークナイトライジングにも出演。次に見たピストバイク好きには垂涎のプレミアム・ラッシュもおもろかった。

今作はエドワード・スノーデンの自伝的な映画でもう少しポリティカルな部分が前面に押し出されるかと思ったが、スリリングなシーンやラブコメ的な要素もあり、すごくきれいにまとめられたエンタメ作品だと思う。

てかスノーデン日本で勤務してたんやね。富士山登ろうとしてたのか。リンゼイとめちゃくちゃ喧嘩して襖バーンされてたのはかわいそう…

最後にはスノーデン本人も出演。イケメンやね。

オリバー・ストーン監督作はウォール・ストリート以来かな。


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三栖一明

ちょうど木曜のZAZENのライブとタイミング良く、先週Amazon Prime Dayに注文していた向井秀徳の自伝本「三栖一明」が届いたので、さっくり読んでみた。



3,000円超えのたっかいたっかい本であるが、我らが向井先生の生い立ちから今に至るまで詳しくインタビュー形式で記載されている。

当たり前のことであるがこれを読むと向井先生も普通の人間やったんやなぁ…としみじみ思うことになる。作曲作詞だけではなくどうやってバンドをハンドリングしていったかもよくわかるし、はぁなるほどといった納得もできる自伝である。また三栖氏が向井秀徳の世界感をどうやって世に送り出してきたかも語られており、エッジの効いたグラフィックの生まれ方がわかる。

アートワークの詳しい解説や注釈も入っており向井ファンにとっては一度は目を通しておいて損はない一作。特にナンバーガール解散からZAZEN BOYSを見続けている人にはぜひ読んで欲しい。


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