MISSION WORKSHOP “The Orion”

ISSION WORKSHOP “The Orion”を買った。

The VandalThe RhakeときてついにThe Orion。だいぶ前のことであるが、やっと買ってしまった。



こんな高いアウター買う気もなかったのに、ZOZOタウンでセールのせいである。定価だと60,000円超えなので買う気すらおきない値段だが、溜まってたポイントもつぎ込んで34,000円くらいで購入。ポイントは人間の心理を狂わす。

しかし残念なことにブラックのSが無く死ぬほど悩んだ挙げ句Mを買う。ZOZOタウンのセール品は返品不可。恐る恐る着てみるが…うーむ、絶妙にちょいでかい。175cm,64kg,短足、腕短い、なで肩、だとSの方が良さそうである…

胴は長いが腕が短いので袖が絶妙に長い、胴回りもピタッという感じではない。

これが通販の怖いところである。まぁ、厚めのインナー着たら合いそうなのでいいのだが…The Orionの魅力であるピタッと感がでなさそうなのが少し残念。

しかし素材はやはり値段相応でかなり良さそう。ベンチレーションもついているので登山でも使えそうである。まだ着ても暑いので12月くらいになったらこれ着て夜走ろうかな〜。

SCOTHCH GRAIN スコッチグレイン 特別セール

今週スコッチグレインの特別セールが開催されたので行ってきた。

ちょうど木・金・土に開催されていたが仕事の関係で平日は行けなかったので、土曜日朝から有楽町へ移動。土日の東京は人多すぎる。



駅前の交流会館12Fに上がり会場へ。すでに人でいっぱいである。商品は結構残っていたように思うが、初日に行ってないのでよくわからん。

とりあえずお目当ての休日用のスエード靴を探す。(写真撮影時点ですでに5回程着用)全然残ってなかったがちょうどサイズ合うのが一足あったので購入。うーん、シュッとしたデザイン。最高。あと前から見たかった匠シリーズをチェック。

今回は修理の受付もやっていたので、オデッサを一足修理に出した。どちらにしても修理に出す分仕事用に一足必要なので匠シリーズのソールが黒じゃないやつを購入することにした。相変わらず良いフォルムである。こちらも履き込んで行きたい。

オデッサの修理はヒールと中敷きの補強で6,000円ちょっと。納期が1月25日と2ヶ月以上だった。まぁしゃあない。

客層もおっさんから若い人まで様々で盛り上がっていた。残念だったのはポイントが使えなかったこと。セールやししゃあないとはいえ、4,000ポイント以上あったので消費したかった…来年も行こうと思う。

REINHOLD KÜHN 眼鏡ケース ステンレス

REINHOLD KÜHNの眼鏡ケースをまたまた買ってしまった。

この前買ったばかりのREINHOLD KÜHN(ラインホルト・キューン)のメガネケースがまたポンメガネで入荷していたので買ってしまった…



前回はアルミだったが、今回はステンレス…!こちらもめちゃくちゃかっこいい。アルミよりも素晴らしいフォルム。アルミは正直いうと、カバンに入れているだけですぐ傷だらけになってしまったのでボロボロだがこちらは頑丈そうである。

しかしいいデザインはあっという間に売り切れてしまっていたようで、なんとか注文できたがデザインはあまり選べず。

相変わらずドイツ製のいぶし銀なデザインが心をくすぐる。ベルベットの生地がほんまたまらん。またカードを切ってしまったが、満足いく品物だった。

ハウス・オブ・カード 野望の階段シーズン6 (House of Cards Season6)

ハウス・オブ・カード 野望の階段シーズン6を見た。



ケヴィン・スペイシー降板になってどうなるかと思っていたがなんとか配信された最終のシーズン6。シーズン5はもうすでに記憶の彼方。そういやクレアが大統領になってフランクに恩赦出すか出さへんかで終わったなぁとうっすらと記憶を蘇らせる。

フランクの映像も声すらも一切出さない(出せない)まま突っ走るエピソードに違和感を覚えつつもしゃあなないなぁと見進める。

とりあえずさっくりあっさり死んだことになっているフランシス・アンダーウッド前大統領、モンスターと化したクレアおばさん、といきなり登場した君は誰状態のビル・アネット姉妹、追い詰められていくけど行動のよくわからんダグ、抹殺されまくる旧キャスト、そしておいていかれる視聴者という感じで、ケヴィン・スペイシーの降板さえなければ…と悔やみたくなる内容で、正直残念な終わり方でありました。

ベター・コール・ソウル シーズン4 (Better Call Saul Season4)

ベター・コール・ソウルシーズン4を見た。

シーズン3を去年見たが、結構内容忘れてた。そういえばチャック死んでもうてたわ…ベター・コール・ソウルは毎週更新なので割と記憶飛んでしまう。



んで肝心のシーズン4はエピソード9,10のために1〜8があるという感じ。それほど最終話はよかった。傑作。シーズン1〜8の表現も人によっては間延びしたように思うかもしれないが、綿密に計算されたすごい表現やなと思った。最後のキムの顔ほんまトラウマになるくらい可哀想。

シーズン5がラストになるのか、ブレイキング・バッド時代と交錯するのか…確実にソウルになりつつジミー…キムはシーズン9のメサ・ヴェルデの支店計画書差し替えのせいでどん底にやられそうそうやなぁ…

シーズン全体を通してはオザークへようこそシーズン2が良かったけど、最終話の熱量と衝撃はやっぱベター・コール・ソウルが断トツ…

ウォーキング・デッド シーズン8 (The Walking Dead Season8)

ウォーキング・デッド (The Walking Dead) シーズン8を見た。

今年もシーズン9公開前にNetflixでシーズン8公開ということで早速見進める。大体ネタバレ見てたのでただの確認作業となってしまうのが悲しい。



メインどころではカール少年が始末され、個人的には好きだったサイモンくんも死刑。

モーガンはラリってるしリックの行動にも一貫性ないし、デェイディスも何したいかよーわからんし、どいつもこいつも勝手に行動しやがって…結局はロジータのおっぱいだけが唯一の救いである。

なんかめちゃくちゃ綺麗なわけでもかわいいわけでもないが、なぜか好きになるロジータ。ほんまおっぱいエロすぎる。

結局モーガンは拘束されるし、ヘリコプター使っているグループ現れるし、シーズン9ではリック役のアンドリュー・リンカーンとマギー役のローレン・コーハン降板になるし…一年後話忘れてそう。

オザークへようこそ シーズン2 (Ozark Season2)

オザークへようこそ シーズン2を見た。

昨年見た衝撃の作品、第2シーズンが夏の終わりの8/31に配信開始した。シーズン1を見た時は、どうやら自分はそのまま綺麗に終わって欲しいと思っていたようだが、そんなことはすっかり忘れ、シーズン2公開を待ちに待ち、テンション上がって一週間経たずに視聴完了。



相変わらず、もぐらたたきのように問題が起き解決、問題が起き解決、絶望に絶望を重ねて嘘嘘嘘の連続である。皆さんの死にっぷりも中々のもので、シーズン1からのメインどころは大体死亡。ダーリーンのクソババァがシーズン1最後では命を奪い、今シーズンの最後では命を手に入れる…というのが対象的である。

妻のウェンディはエピソードが進むにつれどんどん有能っぷりを発揮し、主人公マーティは前半のサイコぷりから、一転後半は死にかけの魚みたいな目になっていく。特に今作でフォーカスがあたり、口をへの字にして耐え忍ぶルースは幸せになってほしい。

時折挟まれる笑えないけど笑えるブラックジョークも秀逸で、シーズン1同様隙間のない構成で展開される。最終的にヘレンに褒められるシーンでは視聴者も「よくやった…」と思えるのではないだろうか。

最後の最後でようやくカジノ建設が承認されるわけだが、シーズン3ではこのカジノを舞台に物語が展開していくのか、一年後が非常に楽しみである。

相変わらずブレイキング・バッドとブラッドライン、ナルコスを混ぜ込んで練り上げたような純度の高い絶望に加えて、今回からはハウス・オブ・カードのような政治劇も展開され、最高のドラマに仕上がっていた。

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋

荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋へ行ってきた。



ようやく待ちに待った展示会。3週間位前にチケットを取った時は最短で今日の18時からしか空いていなかった。なんともいえない奇妙な天気の中ギロッポンは新国立新美術館へ。

まさに老若男女、入り交じる観客。カップルも多いなぁ、と思いながら並んでいると「ルーブル」の文字が…どうやら同時開催のルーブル展の列に並んでいたようである。ギリギリで気づいて列の外に…まじかよ…ここで10分ほどロス。

二階に上がってさらに列に並ぶ。蒸し蒸しした館内の中、さらに10分…ようやく入場。18時でこれだと昼はもっと混んでそうである。

しかし本当に行ってよかった。大型原画の迫力がやばい。まじやばい。ばりやばい。荒木先生の大型原画解説動画も上映されていて、大型原画見るためだけでも金払う価値はありそうである。

やっぱりどの原画も紙面やコミックスよりも迫力があり、カラーも本当に生々しい。

壁一面に貼ってある大型パネルは写真撮影可能だったので撮ってみた。仗助と康穂のイラストが現在使っているマウスパッドと同じイラスト。ちょうど前回の仙台開催のときにウルジャンの付録になっていたやつである。

人が多すぎて中々列が進まないため、全部ちゃんと見ようと思ったら結構時間が足りない。展示終了までもう一回行きたい位である。んで最後のグッズコーナーではこれまた長蛇の列を並んで東京限定のTシャツを購入。一番欲しかった『ジョジョの奇妙な冒険』家系図手ぬぐいは残念ながら売り切れ。

MacBook Pro 2013 メンテナンス

Mac BookPro2013の掃除をした。

先日iMacの掃除をしたのだが、そういえばMacBook Proも掃除しといたほうがいいかなと思ってばらしてみた。実際にはiMacで使えたトルクネジはMBPでは使えなかったので、いつも通りAmazonで専用ドライバを購入。やっぱり専用品はちゃんとしているのでネジ穴なめたりというのもなかった。

で、さっそく開けてみると正直思ったよりもホコリは少なかった。しかしエアーダスターで吹くと黒いネジが一個吹っ飛んでいって真剣に焦る…どうやらファンの取付ネジが飛んだみたいで場所を見つけて締め直した。

そのうち取れていたかもしれないので、結果的にちゃんとばらしてよかった。どちらにせよ保証内ではできないので勉強になった。

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ハスクバーナ 手斧

久々にキャンプに行くので、ハクスバーナの手斧を購入。

今まで薪はそのまま焚き火台に放り込んでいたが、でかすぎて湿気った時なかなか燃えなかったので、ちゃんと割ろうということで手斧を購入。

安定のAmazon’s Choiceである。我々はAmazonの奴隷…

ずっしりくる重さ。手持ち部分の割れなどもなくしっかりしている。THE斧という感じ。革ケースがちゃっちいので自作しようかと思う。

追記:実際にキャンプに行ってみたが、丸太がないと大分割るのがキツイ…これは要課題である。

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